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車輌の潜在能力を引き出す独創アトリエ技術工房“サムス”オフィシャルブログ

今日の福田工場長、朝からテキパキとSELの足回りを施術してます。

おおっ、スタビリンクがとってもスパルタン!果たしてそのフィニッシュが楽しみですね。

大径ブレーキローターへの換装とのコンビネーション、素晴らしい出来上がりが期待できそうです。(鶴本・想定)


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おおっ!奇しくもカラーコードNo./189を纏ったW126が御三家でお揃いです。

実はどの560も特別製の6.0L、はいっ、福田工場長によってチューニングされたスペシャルマシーンなんです。

その他にもW129&124を得意とする『サムスオート』、ご自分だけのワンオフ製作をご希望のオーナーの皆々様、是非とも一度、お立ち寄り下さい。

因みにメルセデスのウィークポイントの一つ、天張りの経年によるヘタリを下のSECは施術を受けておりました。

ブランニューに甦った天井、これであと20年は大丈夫でしょうね!(鶴本・談)


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富士スピードウェイでのシェイクダウンを終え、いくつかのイベントに参加をした我が『SAMS RACING TEAM/ローラT70MK3』は只今ショールームにて休息中です。

UVカットのウィンドフィルムが貼られ”エアコン完備のジュニアスイート”ですから、ローラ号も安堵している様子で何よりですね。

嬉しいことに、富士でお逢いした小田原市のSさんよりプレゼントが届きました!それは富士での雄姿がDVDに!!有難うございました、さっそく拝見させて頂きます。

Sさん、是非とも東京にお越しの際はお立ち寄り下さいませ、クルマ談義に花を咲かせましょう。


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この品川34の560SEC、実は福田工場長が数年前に6.0Lへとスープアップした“スペチアーレ・クーペ”です。

推定出力:350PSを誇る心臓部ですから、当然ストッピングパワーが要求されますね。

オーナーのリクエストにより、プロフェッサー・Fが前後のブレーキシステムをチューニングしております。

工房内をウロウロしてると叱られますんで遠くからのフォーカス、写りが悪くてスミマセン。

詳しいスペックは後日アップしますので、是非ご覧下さいませ。(鶴本・取材)


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福田工場長の巧みなオペレーションによって美しくリボーンした、M535iのトランスミッション『ZF/4HP22』、今は懐かしい刻印「WEST-GERMANY」がっ!古き良き時代の証です。

私が思うに、本来のエコロジーとは”良いものをシッカリとメンテナンスして、丁寧に長く使う事である”に尽きると確信しました。ハイっ、このサムスオートに同居するようになってからです。。

こっそり視ちゃいましたが、今回の施術法にはAクラッチの強化対策がさり気無く実施されていましたので、これでまた快適に十万kmを走破出来ることは間違いないでしょう。

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今年の『第3回 Coppa di Tokyo』は、メインテーマを“アルファロメオ・100周年アニバーサリー”としているだけあってか、20台余を含むアルファとイタ車が大半の中、我がチームのマシーンは頑なに硬派なシェルビー/GT350、しかももう一台の1969年のムスタングとでアメリカンがたったの2台ですから張り切らない訳にはいきません。

おおっ、スタートゲートでは本場のイタリアン・カンツォーネ歌手がシンギングしています!

さあスタートです、、今回のドライバーはK会長ではなく指名代打のチーフメカニック:M君がっ、さてそのテクニックは如何にっ!?


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小糠雨降る日比谷通りを、颯爽かつ快調に走る我が「サムス・レーシングチーム」のメカニックリーダー、福田工場長の1957年式サンダーバードに導かれ『第3回 Coppa di Tokyoの会場、汐留 イタリア街へと向かいます。

おおっ!K会長も既にご自慢の1966年式/ムスタング・ファーストバックで到着しておりました。

エントリーは総勢89台が大集合、天気予報では昼から晴れるとの事ですからもう少しの辛抱です。

参加車両の皆々様、今日のルートは浅草・雷門やスカイツリー傍をスルーするコースとの事ですから、情緒溢れるシーサイティングも是非お楽しみ下さい!


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おおっ、ワタシのB7ターボ&528eの兄弟車種・M535iが入庫して来ました!やはりE28シリーズは好い面構えですねっ。

聞けば福田工場長が十数年前(!?)に4.0Lへとスープアップしたのだそうで、そのオドメーターはとっくに2周目を刻んでいる模様です。

オーナー氏もこのモデルが心底お気に入りとの事、トランスミッションをO/Hしてリフレッシュ!心機一転、535ライフを満喫されるのでしょう。

歴史に残るZF/4HP22、古き良き時代のA/Tだったことは間違いありません。。(鶴本・談)


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今日の工場長、テキパキと重複作業を熟してました。

某工場からの“レスキューコール”で入庫したE500の緊急オペ&シェルビー/GT350の発進準備です!

今でも色褪せない輝きを放つ、1995年にファイナルモデルとして生産されたE500Limited(記憶に依れば744/B.シルバーが350台・009/サファイヤブラックが150台でしたっけ)はワタシ的には憧れのクルマですのでその存在が

幸せです。

23日の『第3回 Copp di Tokyo』にシェルビー/GT350で参加する準備の合い間をぬっての掛け持ちですが、観ていて安心の様子は何よりですね。


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リボーンされた心臓部がエンジンルームに収まりました、こうなれば完成までは間もなくでしょうか?

黙々とマニファクチャーする工場長、その手際の良さは流石です!

ロングボディーのF150であっても入庫可能な工房は環境抜群!是非一度ご興味のある方はご来社下さいませ。

LA直送のコーヒーを飲みながら、愛車談義に華を咲かせましょう。

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