さて、完成に向ってのオペが2週間ほど間が空いてしまったのは、エアコンのモディファイを探索していたのです。
ご覧の通り、純正のYORK製が外されたスペースにバーターされるそれは、福田工場長が吟味して選んだコンプレッサー「ドイツ製・BEHR」か「&日本製・サンデン」の二者択一と相成りました。
理由は、オーナーが将来“オリジナルに戻したい”と申された時の事を考え、余計な加工等を行わずビルトインしたいからだそうです!おおっ、ハイレベルなシュミレーションには感心しました。
果たしてどちらがチョイスされるのでしょうか?(鶴本・期待)




