
クロスオーヴァーをみました。
バスケットボールの歴史を描いたドキュメンタリータッチです。
でもアメリカ、NBA中心というかというとそんなことはなく、ヨーロッパのリーグ「ユーロリーグ」の盛り上がり、セルビア、パリなどほんとにワールドワイド
ピストンズのダーコ・ミリチッチをはじめとして、ユーロプレイヤーが詳しく扱われていてよかった。
ゲームのレベルの高さも圧倒的
なんじゃーあのパス回しは!
バスケ好きなら絶対みるべき!!
ヨーロッパの盛り上がりはすごいんですね。
はじめてみました
クリーブランドのガンドアリーナ(元)に行ったときの盛り上がりもすごかったけど、それとは別の盛り上がり方ですね。
サッカーと似ているかも。狭い体育館の中だからちょっと怖いです。
日本があんなにバスケットで盛り上がることあるのかな。
うらやましい。部活人口は高いけど、バスケットがライフスタイル、とまでは行かないよね。
それはそれで競技の形なんですけど
映画の中では、世界中バスケはライフスタイル
ストリートでガシガシやって、 HIPHOPかけまくって。
みんながプレイヤー・ジャージーを着てる。
って日本じゃ想像つかないもん。
まだ一部の好きな人だけって感じがする。
そのスタイルも「日本スタイル」っていうのがいつかできればいいなあ
劇中で、裸足でもコートでボールを追い回す子供が印象的でした。
あの子にシューズを履かせてあげたい
欲しくなってしまった人は→ここです
そして

田臥勇太です。
この人がいまは日本のバスケ界の盛り上げ役。
やっぱり見ててわくわくさせられますよ。
今日のスタッツは
10分間で得点0、3アシスト1リバウンド。2ターンオーバー
2日前は
19分間で3得点、3リバウンド、3アシスト、2スチール
十分やれていると思うけれど、同じポジションでD・ユーイングが点をよくとってるのが気になりますね。
バスケをよく知らない方は、
「3点と0点かよ!」
と思う方もいるかもしれない。
でも173センチですよ。いくら素早いプレーが売りだからって言ってもサイズ足りないんです。
NBAの実況をみていて、
アナウンサー「どうですか倉石さん。マリック・ローズは?」
解説の倉石さん「うーん彼は201センチと小柄ですが、頑張ってますよね。」
みたいな会話が普通に成立する世界ですよ。ずっこけますよ。
ジャイアント馬場もわりと小柄なほうです。
そのなかちゃんと数字を残してくるっていうのはすごいことです。
ぜひとも開幕のロースターに残ってほしい!
いつか日本含め世界中で子供たちがスポーツができる、ゲームが観られる、そういう世界が来ることを願います。
田臥さんもきっとこの架け橋になることでしょう。
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