2日午後2時ごろ、茨城県常陸大宮市三美の山林に小学校低学年とみられる女児の遺体があるのを野鳥捕りの下見に来た男性3人が見つけ、県警に届けた。胸などに複数の刺し傷があり、県警は殺人、死体遺棄事件とみて捜査を始めた。
遺体は現場の西約60キロの栃木県今市市で、1日午後から行方不明になっている同市立大沢小1年の吉田有希ちゃん(7)と確認され、茨城、栃木両県警は合同捜査本部を設置した。
広島市の女児殺害事件発生からわずか10日。幼い命が再び奪われ、子供の安全対策の在り方があらためて問われそうだ。
両県警の調べでは、遺体が見つかったのは葬祭施設「おおみや広域聖苑」の南東約450メートル。施設近くの県道から林道を約200メートル入り、道路から約10メートル下の斜面に横たわっていた。身長は有希ちゃんと同じ約120センチで、口から血を流し、周辺からは女児のものとみられる遺留品は見つかっていない。〔共同〕 (22:18)
広島で容疑者が逮捕されたと思ったら、今度は栃木ですか。
なんていうか
こう立て続けに事件事件だとがっくりしますね。
子供をどう守るか
という議論がまたおこりそう、もうおこっているかな
実際事件が起こってからごちゃごちゃ言うのはなんですけど、子供を守るとか、地域の治安を守るだとか、どうしてもそういう後手後手の話題になってしまいますね。
こういう事件が起こること自体かなしいし、さみしい。
言うだけではナンセンスですが。
今朝はいろいろ書きたいことがあったんですけど、うちに帰ってきたらなんか気落ちしてしまいました。