最近、首と肩に違和感があるので、

近くのショッピングセンターの中にある枕専用の

お店に行ってみました。



店頭の枕の値段は、15,000円~26,000円位で、結構いい値段。

「高いな~」と思いながら、お話を聞いてみることにした。


対応してくださった店長さんの感じのいいこと

話される内容なども含め、彼女のコミュニケーションスキルの高さを感じる。



首と後頭部の角度を測って頂き

ベッド上で上向き、横向きと角度を変えながら枕の微調整。

その間、終始にこやかに事例を交えながら説明をしてくださったので、お礼に

人の購買心理なんかも話しちゃいました(笑)



そして・・・


出来上がった「じぶんまくら」を試してみると・・・



これがまた

なんともいえない心地よさなんだわ~~~~~。



そんなわけで・・・・

「じぶんまくら」買っちゃいました(^^)

この二日間

朝起きた時の違和感が薄れてきている!!!



「枕が合ってないな~」と感じたら「じぶんまくら」 試してみる価値あるかもです。


今回の目的地は、映画「ラストサムライ」や大河ドラマ 武蔵 」の重要なロケ地にもなった 

第二十七番札所、教寺。 



圓教寺は「西の比叡山」とよばれるほど寺格は高く、

室町時代から明治時代までは女人禁制だったようです。 




宝塚からは電車で行くより車で行った方が便利なため、私の運転で行くことに決定。 

平日のためか高速道路も空いており、晴天にも恵まれて運転しやすかった~。 車



10時半ごろに現地到着。

ワクワクしながら、みんなでロープウエイに乗って山上駅へ



山上駅から仁王門へ至る参道の左右には、西国三十三所の各札所本尊を表した観音様達が並んでおり、私達を迎えてくださっているようで

心がシン……と静まる心地よさを感じられた。




本殿近くまでのなだらかな山道は、前回の石段と違って歩きやすい。




仁王門 (教寺の正門。 ここから中は聖域、信仰の世界)




書写山には武蔵坊弁慶が少年時代を過ごしたという伝説があり、

弁慶がお手玉の代わりとして遊んだといわれる

二つの「弁慶のお手玉石」


弁慶の豪快なイメージが伝わってくる。






色づき始めた木々や苔などを楽しみながら、摩尼殿に到着。



摩尼殿では、心を正して般若心経を唱える。



だけど・・・・



4人で唱えるのは今回が初めてのため、リズム感が掴めず

みんなの声がバラバラになってしまった・・・(汗)




書写山の空気をいっぱい吸って、心と体を清めた後は

姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」へ移動。

何事にもポジティブで、向上心があって前向きな方たち・・・・・ってステキですよね!

私もそういう方たちは大好きです。



 もっとこうしたい

 もう少しこうなりたい



日々そういった目標に向かっているうちに、

「今できていること」に焦点を当てることや、

「ここまで頑張ってきた自分の姿」

を忘れてしまう場合があります。



自分はどんな事に興味を持っていて

今まで何を経験してきて

どんな価値観を大切にしているのか


そこに焦点を当てて、

自分を褒めてあげる。



心が元気になっていくんだよね~ハート



できていることに焦点をあてる

大切です。