台風四号が関東に接近中。
台風が来る度に、どれだけ被害がでるのか、死者がでてしまうのか、と思うのだが、今回も相当な被害がでそうである。こんな自然災害が起こる時こそ、政府や地方自治体には活躍してもらいた いと思う。
今年もいくつの台風が来るのだろうか。自然の脅威を覚える度に、人は謙遜になるべきだと思う。
台風四号が関東に接近中。
台風が来る度に、どれだけ被害がでるのか、死者がでてしまうのか、と思うのだが、今回も相当な被害がでそうである。こんな自然災害が起こる時こそ、政府や地方自治体には活躍してもらいた いと思う。
今年もいくつの台風が来るのだろうか。自然の脅威を覚える度に、人は謙遜になるべきだと思う。
昨日、参議院選挙の公示がなされた。今朝、新聞に目を通すと、各立候補者が精力的に動いている様子を伝えていた。「選挙カーに乗り込み、名前を連呼して回った」と・・・。
選挙の度に思うのだが、選挙カーのスピーカの音は以上に大きいと思う。当事者達は少しでも多くの人に聞こえるようにと考えているのだが、きっと多くの住民は迷惑に感じていると思う。しかも、名前を連呼して回ってなにになるのだ。確かに、知名度が上がらなければ当選できないだろうし、 名前すら知らなかったら投票してもらえないだろう。しかし、名前を連呼し、手を振ることで自分に投票してもらえると思っているのだろうか。
選挙カーを使い、うぐいす嬢を雇うとかなりのお金がかかるらしい。そして、そのための選挙資金を得るために、ある人は不正で金を得ようとするのだろう。政治家になって、世の中を良くする志があるなら、少しは頭を使って、金をかけずにどのようにして、有権者の支持を得るか、考えてもらいたいものだ。
ついに7月29日の参議院選挙の公示がされた。いよいよ、選挙が近づいてきた感じがする。
個人的な注目は、自民党がどれだけ議席を減らすかだ。もちろん、増えることもあるだろうが、今の情勢で増えることになったら日本は終わりだと思う。
私はひいきの政党があるわけではない。しかし、自民党政権があまりにも長 いのは不健全だと思う。人は権力者となり、それが絶対的なものになってしまうと、おごり高ぶる。今の自民党にはそれを感じる。だから、私は今の政権への反対票を入れて、日本の政治がもっと健全になることを望む。
ひいきの政党を持つのは必ずしも悪いことだとは思わないが、美辞麗句を並べて日本を良くすると言う人の言葉を見るのではなく、行いを見て、しっかりとケツを叩くくらいの判断力が一人一人にあってほしいと思う。
ヤフーで、面白い記事を見つけた。「雨ニモマケズ」を変えて現代っ子を風刺したものだ。以下のようになる。
雨ニモアテズ 風ニモアテズ
雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ
ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ
意欲モナク 体力モナク
イツモブツブツ 不満ヲイッテイル
毎日塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテ 遊バズ
朝カラ アクビヲシ 集会ガアレバ 貧血ヲオコシ
アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ
作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ
リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニトジコモッテイテ
東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ
西ニ疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ
南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ
北ニケンカヤ訴訟(裁判)ガアレバ ナガメテカカワラズ
日照リノトキハ 冷房ヲツケ
ミンナニ 勉強勉強トイワレ
叱ラレモセズ コワイモノモシラズ
コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ
斎藤宗次郎(1877~1968)は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」のモデルではないかと言われている。彼は、敬虔なクリスチャンであった。
宗次郎は岩手県花巻市に生まれ、地元の小学校教諭となった。無教会主義キリスト教 者の内村鑑三に影響され、23歳でキリスト教に入信。しかし、小学校で聖書や鑑三の日 露非戦論を教え、退職に追い込まれる。約20年間の新聞配達業の後、1926年に 上京。鑑三の弟子として伝道を手伝い、その最期をみとった。
宗次郎は新聞配達を「天職」と感じていたそうだ。 朝3時に起き、雨の日も風の日も、6、7貫(1貫は3.75キロ)もある大風呂敷 を背負い、駆け足で配達に回る。 配達や集金の際には、病人を見舞い、道ばたで遊ぶ子供たちに菓子を分けた。相談にも誠実に応えた。当初はキリスト教信者だからと、石を投げられるなど迫害を受けた が、次第に人々の信頼を集めた。「花巻のトルストイ」と呼ぶ人もいた。配達業をやめて上京する時は、駅に名士や住民200人以上が見送りに駆けつけたという。
貧しい中にも、非常に強い信念と弱い者への愛と暖かさがある。豊かになった現代こんな人はいなくなってしまったのだろうか。豊かなことが悪いことだとは思わないが、確かに豊かさは、人を堕落させる要因のひとつになると思う。我慢することをせず、欲しい物は直ぐに手に入る。何でも楽して生きられるようになると、人間は益々欲望に突き進み、自分中心になる。要は人の罪が問題なのだが、豊かさはその性質を助長するように思えてならない。
仕事柄、私も子供と接することが多いが、まさに風刺を書いた人に同感である。この風刺は「コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ」で終わっている。親を始め、教師、大人達は自分の責任を内省するべきだ。
どうして、日本の政治家は誠意をもって話したり、答えたりできないのだろうか。ただ文章を読むだけの会見。そして、その内容はみんなが聞いて納得するようなものでもない。国民をなめてるのか
!!!!!!!ほとんどの政治家は責任逃ればかり。「~と聞いている。」「~と報告されている。」という語尾が大切なんですね。いざとなったら、自分は聞かされていただけ・・・。真実はどうであれ、こんな態度に怒りを感じるのは私だけなのでしょうか。
ここからは持論ですが、政治家をこんなにするのは、国民の責任だと思う。結局、投票する人は、自分の地域に良くしてくれる人。不正があっても、裁判で有罪判決を受けても、選挙に当選できる国、日本。そんな国民が不誠実な政治家を造っていると思う。正直に物事を言えないなら、責任をとろうとしないなら、国民が当選させなければいいんだ。なのになのに、そんな不甲斐ない態度でも当選できるから、政治家は何も変わらない。選挙には金が必要なのだから、見つからなければいいんだなんて思っている輩もいるのではないだろうか。政治家の倫理を高めるには、まず国民の倫理を高め、自分たちが政治を良くしようという意識が必要ではないだろうか。
7月29日、夏休みで、遊びを優先して投票しないなどということのないようにしてほしい。だって、それって阿部さんの密かなねらいじゃないの?投票日が変わることによって、また無駄なお金がかかったと思う。保身のために動く政治家にぎゃふんと言わせたいね。
いやー。一年ぶりに自分のブログに戻ってきてしまいました。
一年前は、何気なく始めようと思ったブログ・・・。今回、また書き始めようと思ったのは、自分があまりにもものを考えないから・・・。
一年前は、読んでくれる人を意識して書こうと考えて、書くことに枯渇してしまったような気がします。まあ、時間がなかったのが一番の理由だけど。今回は、自分が読むために書こうと考えた。そして、誰かが読んでくれて、一緒に世の中を考えるきっかけになってくれれば尚いいと思う。
やっぱり、目的をしっかり持たないと人間、やる気 がわいてこないと思うし、続かないと思う。だから自分の考えを綴るためにブログを再開することにしました。さてさて、どれだけ続くことやら。
世間は北朝鮮のミサイル発射に大騒ぎ。不安に思う人も多いかもしれないが、私は北朝鮮の先は長くないなと思った。今更ミサイル発射してみたところで、アメリカに圧力や攻撃の大義名分を与えるだけ。中国にも非難されて、ますます孤立。金正日政権もそう長くないのではないかな。
持論では、外圧による改革は今の時代非常に難しい。イラクをみれば一目瞭然。だから、金正日政権の悪政に内部からクーデターが起こるのが一番よい展開だと思う。いい加減に国民が立ち上がって、もっとまともな国を造ろうとしないのだろうか。いったい何人が飢え死にし、殺されれば動くのだろうか。そろそろ動き出す時期では?
こ の出来事で日本の弱腰外交にも変化がくるといいのだけど・・・