非常識と踊れ | samsacker

samsacker

いろんなことが好きだったり嫌いだったりします、満足したいだけなんです。


自信がない。

全てにおいて。今までのことも今のことも未来のことも。

お先は真っ暗未来はないよ夢は幻希望は泡沫。


親切な人を利用して利用して、たまに、あ、この人も人間であったなぁと思う、

気づかせるように動く自分の浅はかさ。


相談したい、って、私は誰かに優しくしてもらいたいだけ。なんて愚かなの。


楽なように楽なように楽なように、そうやって生きてきたのは楽しいことがしたいからだったはずなのに、

楽しいことなんてどこにあるの?

当たり前になっただけ?

ねぇ私は恵まれてる。私は恵まれてる。恵まれている。


欲しいものがあるんだよ欲しいんだどうしても。

欲しいから欲しいんじゃなくて、

私の自信のために、あればいいような気がして何かをしなくちゃいけない気がして。


このままずっと大切にされたまま生きていって私はおばさんになってきっと太ってお金にも煩くなって本も読まなくなってただただただただ生きていくんだ。

もしかしたら子供も産むかもね?

そんなの嫌だ泣きたいくらい嫌だ。


幸せを今の勘定で決めたい。今決めたい。


私の商品価値はおいくらですか?

このくらいの年齢の、女という性別の人間の値段の相場はおいくらですか?


私は必要なの?

友達にとって、家族にとって、恋人にとって。

差し迫っていつも考えてるわけじゃないけど、私は、愛されてる。愛されてる。愛されてる。


じゃあ、なんでこんなに不安なの?自信がないの?

私には何もない。

そうやって楽なものだけを選択して生きてきたから。

これからもそうやって生きていくの?

なりたいものも、したいこともわからないよ、希望が欲しい、夢が欲しい、


あの人のせいで不安なんだ。

あんな人がいるせいで私はぐらぐらしちゃったんだ。

だから手に入れたい、あの人ごとそれを手に入れられればいいのに。

せめて私の商品価値を補償してほしくて。