彦根城(日本100名城)天守閣

この3重3階の天守は大津城の天守を移築したものと伝えられ、
1606年の完成から現存し国宝に指定され、
城郭には数々の遺構を残していることから国の特別史跡にも指定されています。


多様な破風を多数配し、「花頭窓」、高欄付きの「廻縁」を巡らせるなど、
外観にもの凄く重要視し、大変美しい天守閣です。 

サイズは小ぶりながらも、小さな廻縁(人は歩けないサイズ)と
小さな花頭窓により遠近感を出して、実際の大きさよりも大きく見えます!!


周囲からは本丸に植えられた木々により、
なかなかしっかりと収めることができませんでした。

しかし彦根城下にある楽々園からの景観の為に、
その方角だけは切り開かれているのでしっかり収められました!!

夜は内堀内には入れませんので、
夜に中堀を一周、周囲を一周歩いてベストポジションを見つけました!!