戦艦大和部品で新エネルギー=反射板、「太陽炉」に転用

東北大などが取り組む新エネルギー研究の一環として、
太陽光を集めて熱を利用する「太陽炉」が宮崎県日向市の同大施設に完成し、
このほど報道陣に公開された。
光を集める鏡は、旧日本海軍を象徴する戦艦大和の探照灯用に製造された反射板。
研究グループの小浜泰昭・東北大教授は
「戦後約70年を経て活用できるのは感慨深い」
と話す。
同大などはマグネシウムの化学反応による新燃料電池を開発中。
太陽炉を使い1200度以上で反応後の酸化マグネシウムを熱し、
還元させてマグネシウムを再利用する計画だ。(2011/10/22-05:12)

ヤバスヽ(゚◇゚ )ノ!!
66年前に沖縄沖に沈んだ我らの戦艦大和の技術が、
現代のみんなの生活を豊かにするために利用されるとは!!
よくさぁ。。。戦艦大和って戦わずに沈んで無駄だよね~。。。
とかいう人がいるじゃん??(←なぜタメ口??)
バッキャロ~ヽ(`Д´)ノ!!って言いたいです!!

(画像はネットより拝借の戦艦武蔵)

巨大な大和級戦艦はすごいんだぞ(`・ω・´)!!

簡単に凄い所を上げていくと・・・


球状艦首(バルバスバウ)初装備・・・現在は世界中で当たり前の装備。


蛍光灯初装備・・・暗い艦内も明るく照らす。現在はどの家庭にもある。


○大和建造にあたって、日本で初めてブロック工法が採用される。

・・・計画的な生産管理をし、効率向上させて完成を早める。トヨタも採用。


○実は艦の大きさに対して速度が早い!!

・・・全長263mの6万トンの塊が約50km/hで走ってきたら怖いです。。。


○40km先を狙う「15メートル測距儀」のレンズ技術。日本光学工業製。

・・・日本光学工業は現在のNIKONで僕の一眼レフも大和の技術(・∀・)!!


○直径5メートルもの巨大なスクリューを作る「鋳造(ちゅうぞう)技術

・・・新幹線のシャーシ部を作る為に役立った技術。


○1万メートル先を照らせる150センチ探照灯・・・今回太陽炉に使用。


○世界初の回転式レストラン!!

・・・東京の赤坂にある「ホテルオータニ」の屋上にある「ザ・スカイ」は

主砲を回転させる技術が使われている。


ベットを採用。・・・現在では当たり前。当時はハンモック、布団が普通。


洋式トイレ。・・・現在では当たり前。当時は汲み取り式和式が普通。


○艦内電話装備。・・・現在では当たり前。当時は伝令、伝声管が普通。


○九四式45口径46センチ主砲。・・・世界最大の艦砲。


○密閉型艦橋採用。・・・核・ガス攻撃にも耐えられます。


以上戦艦大和は凄いんだぞ!!の回でした(・∀・)