館内は撮影禁止のため、パンフレットの写真を拝借!!

太平洋戦争時に戦地より、地元に残る妻や子、愛する恋人に宛てた手紙などが

問答無用に涙を誘います。。。

一度是非足を運んで見てください!!


遊就館内では古代から江戸時代のものも展示されており、

源義家所用と言われる「絲緋縅梅金物鎧(いとひおどしうめかなものよろい)」や

戊辰戦争時に官軍が掲げたと言われる「錦の御旗」

などなどが展示されており、日本の武の歴史を勉強することができます。


ここには撮影禁止って書いてなかったから、我慢してた分撮りまくりました。。。

写真は旧日本陸軍の97式中戦車(チハ)です。

97式中戦車は対戦車戦に開発されたわけではなかったので装甲がとても貧弱で、

当時米軍の戦車M4シャーマンにフルボッコにされて

「鉄の棺桶」などと揶揄された悲劇の戦車。

小銃の弾も貫通してしまう戦車なんて乗りたくありませぬ(´・ω・`)。。。


こちらは「回天」という「人間魚雷」です。

その名の通り、人が一人乗って敵艦に突っ込む魚雷です。

決死(死を決める)ではなく必死(必ず死ぬ)兵器です。。。


潜水艦にこの様に搭載されて出撃していきました。。。

回天の中には電灯が無いので、懐中電灯のみの明かりのほぼ真っ暗の中を

操舵して敵艦に突っ込んだそうです。。。


こちらは戦艦武蔵と大和の砲弾です!!

身長約180センチの流雲と比べてももっと大きい!!

約1.5トンある巨弾が40km前後も飛んで敵艦に命中させるなんて。。。

神業ですね。。。


すぐ横には「戦艦大和の主砲発射音」と言われている発射音も聞けます。


こちらは戦艦陸奥の副砲です。

結構砲身が長いのですね。。。


ここだけ撮影禁止の標識があったので、パンフから写真を拝借。

艦上爆撃機「彗星」を初めて目にしました!!

予想以上に大きな機体でした!!

彗星のエンジンである水冷の「熱田」エンジンも展示されていました。


そして以前「悲しい桜の物語」で語った「桜花」も後ろに見えます!!

他にも「震洋」などの特攻兵器や高角砲、特殊潜航艇などが展示されていました。