流雲爽空風流記 流雲爽空風流記

小諸城「懐古園」に訪れる前に、ちょっと離れたところにある大手門に足を運びました。。。
懐古園の敷地から離れること、歩いて3分くらいに大手門があります。

街中に立派な門だけがポツンとありました。
実に立派です!!

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1612年に仙石秀久(ゴンベーね)が小諸城を築いた時代の建築だそうです。

この門を建てる際に、大工は江戸から呼び、瓦は三河から運んだというこだわりの逸品。

当時はまだ瓦葺きの屋根が珍しかったらしく「瓦門」とも呼ばれていました。

懐古園から隔離されていますが、国の重要文化財に指定されています。


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4月2日~11月6日の間、土日祭日と8月の平日に2階が開館しており、中が見れるそうです。

この時はもれなくド平日のため、中を見学することはできませんでした。。。

世の中は平日休みの人間には優しくはありませんね。。。

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大手門の敷地内には「くらしかる浪漫館」なるものがありましたが、中に入ることはできず、気になったまま撤退。

元は明治時代の繭倉庫だったそうです。

道を挟んで向かい側には、その繭倉庫を使っていた明治時代からの繭問屋の小林金吾商店があります。

戦国時代と明治時代の浪漫が入り乱れた場所!!

それが小諸ですね!!

              流雲爽空風流記

雨が激しくなってきて一時避難した観光案内所。。。

ここも大手門の向かい側にあり、いろいろな周辺情報を教えてくれます!!


さて、懐古園に向かうとしましょう!!