流雲爽空風流記

「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に、その様にみんなが思っていれば、良い(吉)世の中になるだろう」


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段々になっている岱崎出丸。いちいち敵の進軍速度を遅くさせる役目があったのかな。。。

今では芝生が敷かれて、平和な公園の様になっています。

ここを守った兵が全滅したというのを忘れそうになる景観です。


この写真の左隅にある土塁から下を見下ろすと。。。


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おぉ!!\(゜□゜)/すっごい畝掘!!

岱崎出丸「一の堀」と呼ばれているこの堀は、約150mの間に17ヵ所の畝があります。


これだけの堀に畝が並んでると、とても壮観ですね!!

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階段などはありませんが、下に降りられるルートを発見~!!ヽ(゚◇゚ )ノ

ちょっと降りて見ましょう!!

ただ数日前の雨で足元が滑り、ちょっと怖かった(笑)。。。


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降りてきました!!

風雨や地震などでちょっと崩れているみたいです。。。

この土を掘りっぱなしな感じが逆にいい感じ!!

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山中城1 のオープニングを飾った山・中・城・跡の植え込みはここにあるのです!!


近づけば近づくほど崩れているのが確認でき、土の層が見えます。

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カメラだけ突き出して、ちょっと低い位置からも撮ってみました!!

この畝堀は70度前後の傾斜角をもって立ち上がっているらしいです。

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一緒にいた同僚のワランビを比較として、一緒に入れて撮影してみました。

大きさがわかるかな??


ヤバイ!!出丸だけで大分時間をかけて、はしゃぎすぎました。。。

さくさく次に行きましょう!!

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