流雲爽空風流記


堀の真ん中に突然「水の手」という場所が出てきました。

篭城の際は水は正に命綱です。

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カンカン井戸なるものもありました。

ここも武田家の城だったので、山本勘介が命じて掘った井戸なのでしょうか?


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そのまま堀を歩いていると、一気に堀の上に登っていく道があるので、登ると。。。


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いきなり広い空間に出ます。


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そう!!三の丸です。

遺構などは見あたりませんでした。

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三の丸から続く道を歩き、土橋を渡るともう諏訪原城の順路の終わりが近づきます。


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壁立という名前の通り、正に壁が立っているかの如くの堀があります。

ここまでそそり立っていると、どうやって登るんだろうか考えられないです。。。

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壁立の上は歩くことができたようなのですが、崩落の危険があるようなので、立ち入り禁止になっています。

絶壁具合がわかるかなぁ??


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ちょっとわかりづらいですが、堀の名前や場所が記させたもの。。。

こう見ると、まだまだ見れてない堀もあるんだなぁ。。。