流雲爽空風流記


搦手道からそのまま戻らず、横道(細っい道)を行くと上からは見えない大きな堀がありました。

45度くらいの角度で掘られており、登るのも降りるのも大変です。

迷子になりそうなので、そのまま徳川軍の兵士になった気持ちになり、堀を登ります!!


流雲爽空風流記


登りきったら十六号堀に出てきました。ここからはとても先ほどの堀は見ることができないです。

(この下約20m先)って書いてあるし。。。


流雲爽空風流記


ちょっと搦手口から十六号堀までの間を飛ばしたので(下を歩いていたため)、戻ります。


流雲爽空風流記


城郭の角らしく看板がありました。

この看板の所を振り向くと。。。

流雲爽空風流記


金谷の町と島田の町。遠くの藤枝市までもが見ることができます。

景色はいいが、こちら側は武田側で、大きな堀があるのは浜松方面に集中しています。

流雲爽空風流記


富士山が見えたから撮ってみる!!

これはお約束ですね!!

流雲爽空風流記


駿河湾も見えます。眼下には旧国一も見えます。何気に絶景ポイントかも!!

流雲爽空風流記

そのまま三の丸に続く道を歩いていきます。


流雲爽空風流記

ちなみにあちこち回って、どこがどこかわからないと思いますので、ちょうど縄張り図を見つけたので載せると、こんな感じです。左側が浜松方面(徳川領)。右側が静岡方面(武田領)です。


大手外堀から来て→馬出→二の曲輪→本曲輪→搦手道(青い点)→旧国道一号線(黒い点)→現在地(赤い点)です。


※縄張り図は「一個人 NO.124より」