流雲爽空風流記


資料館と格納庫を繋ぐ、ガラス張りの廊下を歩いていくと、外に展示されているF-104を見下ろすことができます。

飛行機を見下ろすことなんて、滅多にありませんよね!!


流雲爽空風流記


展示格納庫です。実際使われている格納庫と作りが同じなのでしょうか。

広大な敷地で天井も高く、でも真ん中には柱がなくて、更に広く感じます。

流雲爽空風流記

零式艦上戦闘機52型甲も飛行状態で展示されています。

流雲が中学のころ、父上に浜松基地の航空祭に連れて来てもらった時は、零戦も自分の足で滑走路を踏みしめていたんですが。。。

エアーパーク開館と同時にぶら下っていました。。。


戦時中に1万機以上も生産されたゼロ戦も、数機しか残存していません。。。


流雲爽空風流記

政府専用機のB-747ー400特別輸送機に使われていたシートです。

内閣総理大臣が使用していた椅子もあります。


流雲爽空風流記

普通に座ることができます。

シートに深く座って、内角総理大臣の気分を味わうことができます。

流雲爽空風流記

こちらはT-2練習機のフライトシミュレーターです。

T-2練習機の実際の操縦桿、スロットルレバー、フラップスイッチ、フットバーなどを使っており、本物を操縦している感覚になります。

見える視界がリアル感に欠けるのが玉に瑕。。。

皆さんもせっかくなので、来られたら一度体験してみてください。ドキドキですよ!!


流雲爽空風流記


初代ブルーインパルスのF-86セイバーです。

手前には当時のパイロットが着用していたフライトスーツも展示されています。


流雲爽空風流記

二代目ブルーインパルスのT-2です。

1982年~1995年までブルーインパルスとして使用された機体です。

ブルーインパルスといえば、この機体!!って思ってしまうのは僕だけでしょうか。。。

1982年に当浜松基地でブルーインパルスの墜落事故があり、当時はショックでした。。。

流雲爽空風流記

ちなみに現在のブルーインパルスはこのT-4です。