流雲爽空風流記

浜松城の今も残る土塁です。

今もちょっと小さいけど土塁が残っているんです。


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この天守閣は当時は無く二重櫓、昭和34年に建てられた鉄筋コンクリート製の天守閣です。

現在は資料館として使われており、徳川家のゆかりの品が展示されています。

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この荒々しい石垣の合間を通り、城内に突入します。

この石段はちょっと登り辛いので。。。


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入城料金の下に「足元に御注意」の看板が!!

しかし入場料が大変リーズナブルです!!

流雲爽空風流記

城内(資料館)は写真を撮ってもOKということなので、バシバシ撮らせていただきました!!
中に入ると、まず家康殿が着ていた具足(模造品)がお迎えしてくれます。
おぅ!!この金ピカな具足は、駿府城で見て(節句用)、久能山東照宮博物館で見たものだ!!

軽く量産型百式。。。


流雲爽空風流記


いろいろな具足があり、とても見入ってしまいました。

我が家にも守護神として1体欲しいです!!


流雲爽空風流記


ツルッとした表面の、比較的新しい型の具足よりも、こういう具足のがかっこいい!!

なんていうか。。。男らしいです!!


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陣羽織や鞍なども展示されています。

具足を着た上から陣羽織を着て、軍配を振るってみたいですね!!

男の子の夢です。。。


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珍しい葵の紋の入ったハンドガン。。。

もとい短筒。小さいながらも金属の使用量がとても多く、とても重そうです。。。

こんなん、超近距離の刀との勝負の間合いくらいでしか役に立ちそうもありません。。。

流雲爽空風流記

浜松の家康殿にまつわる土地の説明や写真、まつわらなくても浜松の説明。。。

などなどが城内には展示されています。

いつだったかは忘れましたが、前回に浜松城に来たときは、僕の大好きな漫画の「センゴク」の原画などが展示されていた「センゴク展」がやっており、大いにテンションが上がった事を覚えています。

ちょくちょく展示物が変わる様なので、要チェックやぁ~!!(ひこいち)古い。。。