流雲爽空風流記




こりゃまた一週間前くらいになってしまいますが、宇宙戦艦ヤマトの実写版を見に行ってまいりました。


僕のヤマトとの出会いは不明。。。


でも3歳に満たない時から好きだったらしいので、かれこれ28年くらいの付き合いでしょうか。。。




こんな俺に誰がした!!




たぶん父上の影響なんだろうなぁ( ̄▽+ ̄*)あはは。。。




初めて映画館で見た記憶があるのは、「宇宙戦艦ヤマト 完結編」でした。


ヤマト見た後に、帆を付けた船の映画も見た気がしますが、あまり覚えていません。。。




あまりにヤマト好きだったため、小学生の時は母上にも「もうヤマトは卒業しなさい!!」


などと言われましたが、結局この歳まで卒業できませんでした( ̄▽+ ̄*)あはは。。。




流雲爽空風流記




今回のヤマトは主役である古代進役がキムタク。。。3●歳。。。


初代ヤマトの古代進は18歳。。。




をいをい!!どうなるよ!!これ!!


みるのやめようかなぁ。。。って思っていたけど、見ないで評論するのは好きじゃない。。。


てか、食わず嫌いでせっかくのヤマトを映画館の大画面で見れないのは無いな。。。




と、思い見に行きました。






感想は。。。




僕はとても面白かったと思う。


賛否両論らしいけど。。。




ヤマトを知らない人も見れる、丁度いい按配に作られていて、興行収入が見込めそう。


きっと本気でヤマト好きの為の映画は作れたんだと思うけど、万人にも見ていただき、昔のヤマトも見てもらおう。という感じかなぁ。。。




キムタクヤマトは本当のヤマトではなく、本当のヤマトを見てもらおう!!という、布石ではないだろうか。


みんなキムタクヤマトを見て、本当のヤマトを見て、本当のヤマトのテーマを感じてもらいたいですね。


現代社会は、そんな遠回しなやり方じゃないと、今の若い、ヤマトを知らない世代は見てくれないんじゃないかなぁ。








流雲爽空風流記


まぁ、僕としては、今回の興行収入で復活編の続きを間違いなく作っていただきたいだけですけどね(・∀・)


YAMATO2520も、大ヤマトも、まほろばも、全部中途半端だからねぇ。。。