直江兼続殿「愛」兜(パンフレットより)実物
流雲爽空風流記-直江兼続「愛」兜(実物)




上杉謙信殿の頭巾の写真がない。。。



ってことで、直江殿の有名な兜をパンフレットを写真撮って載せました。。。



資料館の中は写真が撮れないから、説明が難しい。。。




でもやっぱり直江殿は大人気で、具足前には人だかり!!




謙信殿の頭巾の前はガラガラだったので、ゆっくり眺めることができた。




でも、ゆっくり眺めることができた嬉しさと、頭巾前に誰もいないという寂しさと。。。




複雑な気持ちで稽照殿を終了しました。。。




しかし、具足、槍、刀、書物など、遠い昔のものが現代まで残っており、


今、目の当たりできるというのはとても不思議な感じです。




地震、雷、水害、火事、戦争など、長い歴史の中で何度も何かしら起こっていたはずです。



その中を生き残ってきて、現在も目の当たりにできるというのは、凄まじい偶然です。



災害から大事に守ってきてくれた方々の存在も大きいです。



今、遺物を目撃できる事に感謝しつつ、残っているものをこれからも更に見れるだけ見たいと思う。




ってなことを思いつつ稽照殿を後にし、上杉神社境内にある米沢市上杉博物館へ歩いていく。。。