みなさまはバラについたアブラムシは駆除するほうですか?
フラウカールドゥルシュキを愛していた明治生まれのお爺ちゃんは駆除しない方でした。
「だってすぐ消えるから」
「むしろアブラムシがたくさんついている蕾は優秀で楽しみ」
というわけで私も駆除しない方針です。
今年も気がついたら
ヒラタアブの赤ちゃんに完食されていました。
(白←ヒラタアブ)(緑←九死に一生を得たアブラムシ)
アブラムシ…儚いよアブラムシ…
どう見てもヒラタアブキャタピーがつよつよです。
お母さんも毎日新しい蕾のチェックに来ています。
アブラムシの駆除には薄めた牛乳をスプレーする(乾くと牛乳の皮がはって窒息する)という
方法を聞いたことがありますが、今年も試す暇はありませんでした。
ヒラタアブちゃん「アブラムシ殺しちゃうなんて…折角美味しいのに…」
なんか恨めしそうに見られてる気配があるので、多分来年も試しません。
ビオラの花が小さくなってきました。
この2種の交配した種が採れたらいいなと期待しています。
ニオイスミレは花を収穫して一足早く日陰に移動です。
生えてきた紫蘇が夏に収穫できたらよいな。
収穫したニオイスミレは簡単にグラニュー糖漬けにしてことにしました。
瓶詰め大好き。












