さて2026年。

妖精さんに導かれるまま、

みなさまの綺麗な花壇をニコニコながめて

 

『リメイク鉢』というジャンルに出会いました。

なにこれかわいい!飛び出すハート

わたしもやりたい!飛び出すハート

 

しかし先ごろペンキ塗装失敗した初心者、

とりあえず教科書もとめて書店へと。

 

ガーデニング3年日記を衝動買いしてしまいました。

 

病気だもんネガティブだもん日記なんてとても…泣くうさぎ

なんて気持ちはすっとんでった。晴れ

 

園芸DIY初心者向けの本とは出会えなかったので、

とりあえず手持ちにあるものでなんとかしてみます。

 

まず鉢はこれだ。

白いスリット鉢に見えますが…

 

さっきまで使ってたアツアツのコンロの上に、水入れたお風呂の手桶を置けばできるよ(大惨事の産物)

 

取っ手を切って、溶けたプラスチックを削いで、

あんまりツルツルでも面白くないし、

布でも貼ってみようか…

 

布…

貼る…

…布ガムテープを貼ってみる。

塗料はとりあえずNUROが手元にあったのでそれでいいや。

 

ちょっと深めのいい鉢になりそうです。

深め…

植えてみようかセリの根っこ。

 

というわけで葉っぱはありものと煮ておいしくいただきました。

(残り物の鶏カラアゲ、大根、干しニンジン、打ち豆、水をフライパンに入れる)

(醤油とみりんを加えて煮る)

(セリの葉っぱ部分をむしって加えざっと煮る)

 

(ただしいレシピはセリは根ごと、カラアゲはもちろん鶏肉で、筑前煮のように)

(大根の皮、セリの根はだいじにとっておきます)

 

つづきます。

さて

続きです。

 

妖精さんの杖に軸を足そうとしても

ウーンアッポーペン!とは突き刺さらない。

 

そこで思いついたのは

かんざしを、木製品で太くして、接着する。

 

木から作られた品物で

木のように太くする。

 

つまり

です。

紙を巻いて、糊で貼ります。

かんざしには糊はつけません。

軽く巻いて木工用ボンドで止めた後、上からワイヤーワークを足す。

ワイヤーで巻いた紙とかんざしを繋いで固定。

 

妖精さんの杖をかんざしに戻したい時は、ワイヤーを切って抜くだけです。

 

ワイヤーの上にさらに紙を糊で貼っていきます。

はい、同じ太さ。

ペン軸のペンキは削りました。

 

そのまま紙を巻いて貼って乾かせば

アッポーペン!

 

張り子の応用です。

ヒントになったのは先輩お母様の知恵です。

「小学校のお道具箱。

布を貼るのもお洒落だけど、

うちは紙を貼ったわ。

丈夫で6年間壊れなかったの!」

 

塗装してもよいけれど、

白木とクラフト紙の感じが好きなのでしばらくこれで。

昔、バラのコンパニオンプランツとして
パセリ
があげられてたのをどこかで読みまして、
 
実際植えたこともあるのですがいまいちわからず、
今年は

セリ
を植えてみました。
 
パセリもセリもセリ科だもの。
セリは販売所で買ってきた立派な根っこを生けてたやつです。
雪国の民セリ大好き。根っこも大好き。おいしいよ!
 
まっすぐ長いセリの根っこ。
何年か前に庭に生やそうとしまして失敗しました。
なるほどバラの鉢は大きくて深いから、
端っこに植えれば居心地は良さそう。
セリは。
 
バラはどうだろう…
鉢をゆるめたものの端っこに、ためしに、いくつか植え込んでみました。
 
こちらは雪国の、ど根性

たんぽぽ。
 
水仙。
 
春はまだまだこれからです。