今回久しぶりに当選したのでサンプルイベントに参加する事ができました。これまでの参加の様子と違い、今回大きく感じたことは、企業様によってPRにかけられる予算がどれだけ違うのか、これを大きく感じたイベントとなりました。

例えば、ブースにおいては、スーパーの試食コーナーで出るような小さな容器に小出しに出している企業が見られましたが、中には、その小さなサンプルをさらに個数制限して提供する企業もあり、また、十分なサンプルを準備していなかったせいか?早々とサンプルが終了してしまった企業様もあり、とてもびっくりさせられました。



お持ち帰りの商品では、企業様によっては単価の高い商品をサンプルとしてご提供くださる企業様もありますので、あまりにもネガティブ面が目立ってしまうとどうしても比較してしまいがちでした。

ブース展示の企業様においては、小量の小出しでもいいので、サンプルとしての十分な量を参加者にお試しいただけるよう、十分なサンプルをご準備いただきたいと思いました。



メイン会場でのプレゼンでは、色々な企業様の商品情報を知ることができました。企業様のウェブサイトにわざわざ出向いて調べない限り知り得ない情報や、その商品ができるまでの企業様の努力や苦労話など聞くことができ、さらに商品について親しみを感じることができたと思います。

プレゼンのあった企業様のうち(一部企業を除き)ほとんどの企業様は、プレゼンターの人選がとても素晴らしかったです。とても聞きやすい声のトーン、大きさ、高低、滑舌、言葉遣い、使う言葉の選び方、これらのことはプレゼンする内容そのものを活かすか殺すか、とても重要なポイントだと思います。

あれだけの大きな会場でのプレゼンですから、緊張して言葉をつまらせたり間違えてしまうのは、多少は仕方ないのですが、あまりにも間違いがひどすぎたり、プレゼンするような言葉遣いとは思えない言葉を使ったプレゼンですと、どうしても商品の情報に耳を傾けるよりも、間違いさがしや欠点探しばかりに集中してしまいがちでした。

会場の後ろ、出入り口付近には、関係者の方、スタッフの方などが立ったままでプレゼンを聞いておられたようです。色々な方の出入りがありましたが(一部の方を除き)ほとんどの関係者、スタッフの方はプレゼンを真剣に聞いている参加者への配慮のある行動だったと思います。

小さな声の会話でも、参加者にとっては集中力が欠けてしまう原因にもなり得ます。まして、普通の声の大きさでプレゼン中の会場内で会話をするのはもってのほかだと思いました。

残念な発見もいくつかありましたが、それ以外においては、すべてのプレゼンやサンプル提供、関係者様のご対応、すべてに満足でした。なかなか知り得ないたくさんのことを教えていただくことができ、またお試しする機会を頂戴いたしました。本当にありがとうございました。