これをこうしてあーして、この時はこうするけど、こうした方がいい時もあるけど、
こうゆう時にはこうしなさい。
ただしこうなった時はこうで、こうならなかった時は別のをこうしてこうしましょう。
そしたらこれがこうで
こことここを見て比べてこうした上でここにこうしてあーして・・・。

という感じでとにかく状況によって変化するうえに選択肢が多い。

個人でやる分には自分でルール作れるから結果オーライのその場しのぎでもOKだけど、
会社の場合は当然、共通ルールがあるからそれに沿って作業するわけだが、
細かすぎてマニュアルもないので、人に教わってメモを書くなりして覚えるしかない。



自分がどこまで作業してどういう状態なのかを覚えていながら、
ミスなく正確に作業できる人が「仕事ができる人」なわけなので、
そういう意味では記憶力と情報処理能力が仕事のできる・できないに関係してる気がした。

そう考えると、その二つを鍛えるのには何が効果的なのかと考えてみたのだが、

「囲碁」

がいいかもしれないという結論に至りましたw
(定石を覚えるための記憶力、柔軟な対応力、時間制限など)

まぁ長期的に続けないと効果が無いのは当然ですが、
仕事の業務遂行能力を鍛える点においても、いいのかもしれませんね。
中国や韓国では学生の能力向上を目的として、普及してるみたいですし。

ちなみに
将棋はアナログ思考。
駒によって価値や働きが違う。

囲碁はデジタル思考。
石は白黒の二種類のみ。

だそうな。言われてみればたしかに。

おまけ、
頭に釘を刺すってのも、ドーピングの一種なのだろうかw
http://www.asahi.com/igo/topics/TKY201012020296.html