テニス肘で辛い思いをした40代女性の施術例 | サンプルのブログ(「動かない脚が動いた!」プロスポーツ選手も通うリハビリテーション)

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F1レーサー・横綱・プロ野球選手のリハビリテーションを手がけた櫻井優司による個別(通所・訪問)リハビリテーション。
身体障害のある方、病院で治らないと言われた身体疾患に悩む患者さん・術後回復期の患者さん・身体麻痺のある患者さんも、毎月通われています。

テニス肘で辛い思いをした40代女性の施術例

こんにちは、プロスポーツ選手も通うリハビリテーションの櫻井優司です。

今日は、「テニス肘で辛い思いをした40代女性の施術例」をご紹介しますね。

この女性は、友人に誘われ2年前からテニスを始められました。

楽しく練習している内に、強いボールも打ち返せるようになってきたのですが、頑張っているうち、肘に痛みが出てしまいました。

テニスは楽しくてしかたがないのですが、パートの仕事(お弁当の調理・販売)にも支障が出る程痛い時期があったので、練習や試合にできることを躊躇するようになっていました。

そこで今回、私が、肘の痛みを軽減するリンパコンディショニング(リンパアクティベーション)を行いました。

この時は温水を、特殊なパットに流し込み、患部を保温します。

温めることとで、関節の血行を促し、そこに圧迫を付加する方法です。

この方法は、衝撃で痛めた筋肉や靭帯に有効な方法なんです。

初回の施術でかなり痛みが軽減し、3回目には殆ど感じなくなってきたと言われました。

結果、2週間で痛みは改善し、今では、包丁やフライ返しを使う時はもちろん、テニスも再び楽しめるようになっています。

痛みが改善したので、この女性は、もう施術を必要としていませんが、痛みが再発しないように、練習後のストレッチングと、筋力トレーニングの相互療法を行ってもらっています。



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