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  • 伊藤健太(いとう けんた)
  • 1986年11月21日生 26歳 神奈川県横浜市出身
  • 株式会社ウェイビー代表取締役CEO / ウェイビー行政書士事務所代表
  • 士業のチェンジメーカー / 経営コンサルタント

学校の頃、サッカーに明け暮れていたせいもあり、初めて受けた模試で偏差値40、志望校合格率3%未満との判定。しかし、1年間、365日毎日10時間以上の勉強をし、倍率約15倍の慶應義塾高校に合格。高校、大学時代は、サッカー、勉強、マクドナルドのアルバイトの3つを両立。高校3年生からの大学卒業までの5年間、マクドナルドで敏腕マネージャーとして勤務。時給800円からスタートしアルバイトを卒業するときには時給1100円近くにまで昇給(マクドナルドでは歴史的数値!)。マクドナルドで「お客様を常に第一に考える」ことを学ぶ。一度はマクドナルドの社長になりたいと思っている。

の後、慶應義塾大学法学部に入学。 大学2年次に行政書士試験合格。大学3年次にリクルート主催のビジネスコンテストで[日本おしどり夫婦化計画]を発表し 優勝。 大学卒業後、損害保険会社に9か月勤務。ロースクール進学のため退職。 翌年ロースクールには進学せずにカネ、人脈、経験なしの中、株式会社ウェイビー、ウェイビー行政書士事務所を立ち上げる。 若手起業家が出てこなくては、日本の復活はなしとの想いから起業支援、夢応援業務を開始する。 創業から1年間で会社設立、創業融資の相談数が500件以上を超え、業界トップクラスのシェアを獲得。創業融資の取扱件数では、現在、恐らく日本トップクラスの行政書士事務所に成長。 その他、30名~40名近くの起業家が集まる起業家交流会を現在までに合計6回毎月主催。 2012年7月には、日本最大規模の若手起業家向けのビジネスコンテストの事務局を担当し成功に導く。

々の起業家支援の活動が評価され、独立から僅か2年目で商業出版3冊を実現、メディア実績も多数。 現在は、新サービスとして行政書士をはじめ資格独立者、士業向けの独立、集客、経営コンサルタント業務を正式にスタート。また、独特の語り口調が人気を呼び、セミナー講演なども毎月開催。

経営コンサルティング全般

月最低5万円~ 最低半年契約。
貴事務所の課題のご指摘、改善策の提案・実施、新規事業提案、人脈紹介などでストック財産、既存・新規売上を御社と一緒につくっていきます。 まずはヒアリングを経て、実行していくことを打ち合わせします。

日本トップクラスのウェブ集客を誇るウェイビーのウェブサービス

集客できるウェブの仕組みを0から創りたい方、 今のサイトは全く集客できないとお悩みの方などは必見

  • HP制作 10万円~
  • HP内文章の見直し、書き直し
  • HP内コンテンツのご提案、作成
  • SEO対策、広告運用

セミナー

毎月第一日曜日に開催

セミナー名 月商倍々の行政書士事務所をつくる 非常識成功法則
定員 4名
参加費 5000円
(月商倍々の行政書士事務所 8つの成功法則持参で3000円となります!)
※半日講演は15万円~(交通費別途)

講演実績

①新時代の資格独立者、起業家向けの
開業・独立・経営の非常識な話

成功するためには、すべての常識を覆せ!
人脈、経験、カネなしの24歳のニートが、思いつきで行政書士事務所を開業した。
周りは誰しもが失敗する、成功するはずがないといった。
しかし、結果はどうだったか?
3年は飯が食べられないといわれる行政書士界にあって、初月の月商が48万円、開業から3か月で表参道に事務所を移転、1年後には月商250万円、1年半後には月商450万円を達成。その成功を支えた非常識な8つの成功法則とは。
リクルートR25、みずほ総研FOLE、中国CCTVへのTV出演などメディア実績多数で、
また2012年には初の著書「月商倍々の行政書士事務所8つの成功法則」がTAC出版より発売。
(2013年には中央経済社、日本法令より出版が決定しています)
経営者のカリスマで伝説の外資トップ新将命氏、日本大学経済学部教授大森信氏も大絶賛し、弁護士、公認会計士、税理士、社労士、行政書士の独立者も大絶賛の一読の価値のある本です。本の内容をベースに独立、開業するすべての人に贈る成功するための非常識な成功法則をお話いたします。

②夢を実現する自己ブランディング

人脈、経験、カネなしの24歳のニートが、思いつきで起業をします。
結論から言います。
下記は、1年半で成し遂げた数字です。(現在もますます夢実現中)
・起業支援の分野(会社設立年間約400社、創業融資年間約200社)では日本トップクラスの実績を誇るところまで成長。
・商業出版3冊を実現。
・TV、雑誌などのメディア出演多数。
・同業他社の月商の5~10倍
・日本最大級のビジネスコンテストの開催
このような夢の数々を実現できた理由。それは自己ブランディングの力が大きかった。
年間500社以上の起業支援(夢応援)をしている夢応援人の伊藤健太が実践している夢実現の方法。
その日から実践できる伊藤流の自己ブランディング(=夢を実現する方法)について余すところなくお話いたします。

③「日本一わかりやすい
創業融資を成功に導く最強ノウハウ」

日本一創業融資のご相談をいただく伊藤健太が創業者は必ず知っておきたい創業融資のお話を、伊藤の実例を含めましてわかりやすくご説明いたします。

地域限定 日本一の創業融資コンサルタントが独自のノウハウを全て貴事務所に移植します。

内容

①全2回のマンツーマン講義(イメージ2時間~3時間×2回)

・実際の案件への同行から事業計画書作成、申請までの全過程を2件分フォロー
※1件(問い合わせから申請まで)につき2~3週間
創業融資案件の実務面のサポート1ヶ月間(最初の案件発生時から)
⇒毎月1回の訪問でその月のOPから対応などあらゆることの相談、アドバイスOK
最新の金融機関の情報なども発生次第共有いたします
メール、電話相談は随時OKです
合計50万円

②全5回のマンツーマン講義(イメージ2時間~3時間×5回。内容は創業融資のノウハウの開示)

・実際の案件への同行から事業計画書作成、申請までの全過程を5件分フォロー
※1件(問い合わせから申請まで)につき2~3週間
・事業計画書の業種別参考フォーマット10業種分
・創業融資案件の実務面のサポート3ヶ月間(最初の案件発生時から)
⇒毎月1回の訪問でその月のOPから対応などあらゆることの相談、アドバイスOK
最新の金融機関の情報なども発生次第共有いたします
メール、電話相談は随時OKです
合計100万円

○創業融資案件の実務面のサポート

3ヶ月目以降 も継続される場合には毎月3万円となります。
※最低3ヶ月契約になります
毎月の1回の訪問でその月のOPから対応などあらゆることの相談、アドバイスOK
最新の金融機関の情報なども発生次第共有いたします
メール、電話相談は随時OKです

近年、「合同会社」の設立件数が急増している。法務省によれば2011年の設立件数は過去最高の約9200社に上り、5年前に比べて倍増。昨年はアップルジャパン株式会社がApple Japan合同会社に合併される形で再スタートを切ったほか、トヨタ自動車、本田技研工業など9社が共同で合同会社を設立。大手企業にもその動きは広がっている。

そもそも合同会社とはどんな会社なのか? ウェイビー行政書士事務所の伊藤健太氏に伺った。

「合同会社は2006年の会社法改正によって設けられた新しい会社形態です。原則的に出資者と経営機関が分離している株式会社と異なり、合同会社は出資者が社員として経営にも関与します。株式会社に比べて設立・維持コストが安く抑えられるため、個人事業主の法人化やベンチャー企業の設立に多く用いられているようです」

では、アップルジャパンのような大手企業が株式会社を解散し、合同会社に移行するメリットとは?

「合同会社は株式会社よりも組織運営に関する自由度が高く、柔軟な経営ができるメリットがあります。例えば、出資比率に応じて会社の利益が配当される株式会社に対し、合同会社は出資比率に関係なく能力に応じて利益の配分を調節できます。また、株主総会などの“監視機関”の設置義務がないため、スムーズな意思決定が可能です」

ただし、自由度の高さが逆に弊害となるケースもある模様。

「社員(出資者)同士で何でも自由に決められるのですが、重要事項については過半数の同意が原則。そのため、意見が対立すると収拾がつかなくなるおそれも。また、利益配分のルールもきちんと定めておかないと、後々モメることが考えられます。そのため合同会社を設立する際には、パートナー選びが非常に重要となるでしょう」

今後も増え続けると予測される合同会社。独立を考えるなら一考の価値アリかも。
(榎並紀行)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております