
元気で、変わった事がないわけだから
来る理由もないか~。
お医者さんって、激務だもんね。
回診の時ですら、私の主治医は居なかったもんな~。
こんなもん?
こんなものです。

最近会ったのは、痛み止めの副作用で
吐き気で、朦朧としてた時だ。
いきなり、主治医H先生
病室入ってきて
Dr『てんてき、てんてき』
私『・・・・。』

Dr『xxxさん、てんてき』
私『てんてき。天敵?』
そりゃあ、私にとっては、主治医=痛いこと、
なんで、天敵ですわ。

なんて、考えていた。
Dr『てんてき』と2度呟くと、病室から出ていった。
暫くして、主治医H先生は、看護師を伴って
現れた。

あ!輸液の事だ!
私『点滴するんですか?』
Dr『そうです。水分補給して
薬をおしっこで出しちゃいましょう。』
そう言って、看護師さん私の右腕に点滴用の針をトライするが、失敗。
見かねた、主治医H先生にバトンタッチ。
え!?
先生。針指すんですか?
メスばかり握ってるんですよね~。
正直、看護師に出来ないのに、普段しないであろう主治医みずから、しますか~。

グーパーを何度もするよう言われ、凄く、慎重に血管を探している。
私の血管、見えないし細いし、脆いの3拍子。
ベテランしか、採れないらしい。
先生。ここと決めたら、いきなり
針刺され、心の準備が出来ていない私。


「1回で、終わりますように」
祈る気持ちが通じたのか、無事終了。

いやーーーー凄いよ。先生。

たいしたもんだ!

Dr『明日まで、点滴するけど、良くなったら外していいから。』
表情変えることなく、病室を出ていった。
かっこいいじゃん。
何これ。
でも私にとっては、てんてき=天敵だな♪
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』
主治医H先生よ
』

