左肘を捻りあげる、リハビリをしているが、なかなか痛い。![]()
と、言うのも私の左腕の怪我は、左肘のみではなかった。
手首の靭帯も損傷していたのだ。
診断では、TFCCと書かれていた。![]()
このTFCC、手首の靭帯損傷の名称らしいが、
かなり痛みを伴う。
今回の手術とリハビリでは、このTFCCは、
次回の治療ということでなにもしていない。
なのに、捻りあげられるので、痛さは半端じゃない。![]()
だからか、医療用麻薬クラスの痛み止めをするのは。
理由に納得?
しかし、この最近痛みMAXでリハビリを受けている
せいなのか、あまり、痛くない。
OT「これ痛いですよね~」
と言われながら、作業療法士さんに捻られても、
私「・・・・・・・。」
OT「痛くないんですか?」![]()
私「はぁ~」![]()
OT「普段どれだけ、きつく捻ってるんですか?」
と、言われた。
そう、今日の作業療法士さんは、担当のSさんでは無かったのである。
日曜日は、当番制なので、Yさんにしてもらった。
痛いはずと言われて、痛くないのは、嬉しい事だが、
いや待てよ。
もはや、MAXの痛みも突き抜けるほど、痛みに鈍感に
なってしまったのかもしれないぞ!!![]()
痛み止めは頓服として、トラムセットをリハビリ30分前に飲んでいる。
それが、効いているのか?
以前から、痛みに耐性体質とは、思ってたが、ここまで強いとは。
我ながら、複雑な思いである。
決して、我慢してるわけではないのである。
主治医H先生の、生ホッチキスにしろ、かなり痛い事されているが、
意外と、平気。![]()
あまり、痛がらない患者は、かわいくないよね。
気を付けよう。
いろんな意味で。
そういえば、吐き気を抑える点滴の針さしたのも、結局は
主治医H先生だった。
針を刺しにくい血管なので、看護師さんは、ほぼお手上げ。
主治医みずから、針さすことに。
正直、主治医H先生は、メスはにぎっても、注射はしないよね~
なんて、勝手に思ってた分、実際するとなって、腰がひけた。
で、結果は。
上手でした。一発で、あまり痛みもなく、血管に点滴の針をとおしたのだ。
お見事
。
ただ、針刺すタイミング、いきなりでした。
ふつう一言かけるでしょ
。先生
。
「少しチクッとしますよ」とか
習ってるでしょうに。![]()
それ、言わず、いきなりぶすっ!
ですよ。
まあ、もう慣れたけどね。![]()