ぷちマルシェのブログ -3ページ目

ぷちマルシェのブログ

ちょっと、(@_@)
いや!
結構~好奇心が旺盛な性格の私が、自分勝手に
思い感じたままのメモ書きブログ
なんの脈絡もない、テーマで書くから
どうなんでしょう?

昼食をすませ、ややのんびりまどろんでると、

突然のノック目


コンコンコンコン!!


慌てて「はい」とこたえるより先に、主治医H先生と子分先生現れる。


いつもだが、主治医の登場は、突然あせるである。


主治医「XXXさん、もう退院を考えてもいいよ。」 「今週末でも来週早々でも」


子分先生は、ニコニコ


私「目いいんですか?ありがとうございます。アップ


入院前の話だと、6週間は入院と聞いていたので、早い退院になる。

一瞬、重篤患者でないから、ついに追い出されるのかと、気をやんでいたら、

主治医H先生、察したのか


主治医「経過良好だし合格、痛みもコントロールできてるしね~」とフォローされた。


あれこれ検査されてたが、一向に説明がなかったので、

経過良好の話は、嬉しい報告だが、やはり突如の退院連絡である。ショック!


長期化した入院生活で、精神的に悶々ガーンとしてきたところだったので、

ちょうど良かったのかもしれない。


外出許可の理由「心の安定」

今になって、この理由づけよくわかるわ~

私も、「心の安定」を理由に、外出許可もらおうかと、思案しかけていたところ

だったし。このタイミングの退院は、願ったり叶ったりである。


さっそく、退院の日を決め、あれこれ準備をしなくちゃ。

先ずは、会社に復帰する準備が第一で、

前回の入院時同様、『復職診断書』を主治医に書いてもらわなくては、

ならない。



退院日に間に合うか?


私に、退院許可を伝え終わった主治医H先生に、『復職診断書』のお願いをすると

サラッと、「窓口に申請文書を出してくれれば書きますよ。」

と、言い颯爽と部屋から出ていった。子分先生は、終始笑顔のまま。


ともあれ、めでたい。



痛い、きついリハビリに耐え、登りつめ頂上に立った気持ちである。

おりしも、テレビでは、毎日ソチオリンピックで盛り上がっているが、


自分に金メダルクラッカー贈ってやりたい!






退屈だろうと、宮部みゆき著「おまえさん」上下巻を友人が貸してくれた。にひひ

単行本だが、結構なボリュームの本あせる

読書は好きだが、なにせ読むスピードが遅い。


入院中に読み切れるか?

少々不安。ショック!


中身は、江戸時代の町方捕物帳なんだが、「大岡越前とか遠山の金さん」風なんだけど

もっと、町人の暮らしと、人情にスポットがあってる気がする。


「へい。旦那。あっしみたいなもんでも、よろしいんですか?」

「そこまっで言ってもらうんじゃ。旦那に恥はかかせれねぇ~。」


なんて、江戸っ子の会話のやり取りが、面白い。ニコニコ


身分制度があるかもしれないけど、丁稚の小僧にしたって、礼儀正しい。

本当に江戸時代って、こんな感じだったのかな~

すごく興味がそそられて、あっと宮部みゆきワールドに、はまってしまった。


日本人って、思いやりがあって、支えあう気持ちが強いんだろうな。

貧乏長屋でも、住民が寄り添い助け合っている描写が、心をうたれる。


同じ日本人。

お江戸から東京になったとたん、なんだか、殺伐とした世の中になったみたい。


「野暮だね~。 粋ってもんよ合格

読み終わった本を見つめると、そんな声が、聞こえてきそう。得意げ




先日、神経系の検査を2つしてきた。

一つは、左肘の神経エコー。

二つ目は、神経伝導検査。

どちらも、神経が切れてなくて、正常に機能しているかを、判断する検査らしい。得意げ

入院4週目に入ったころ、左手の小指と薬指の動きが悪いし、ピリピリしたことがあった。

それを、主治医H先生と、上司M先生が、検査指示をだしたんでしょう。

そろそろ、退院する準備モードにはいっている気がする。

神経エコーは、依然注射された時と同じように、幹部(肘周辺)に、

ヒヤッとするゼリー状のものを塗られ、棒状の機械を軽く抑えられるだけ。

痛みとかは、まったくなし。シラー

遠目で、写しだされる画像をみても、よくわからん。

バームクーヘンの面をみているかのような、白黒の横縞模様がみえるだけ。

うまそうでは、ないが。

私「この検査で、何がわかるんですか?」目

技師「え?」

質問する患者も、珍しいのかな?

技師「治療した、左肘周辺の神経が、切れていないか、見てるんですよ」

親切に答えてもらった。

あの、バームクーヘンもどき画像でわかるらしい。ニコニコ

そして、神経伝導検査。

聞いた事もない検査名。

待合室に、検査についての説明チラシが置いてあった。

そこには、

「皮膚から、電気を流し神経の伝導状態を検査します」とあり

更に太文字で、

多少、痛みを伴う検査になります叫び

と書いてるでは、ないか。あせる

気分が凹んるところに、名前をよばれたので、検査室に入っていくと。

ベッドに横になって、肘・腕がでるように言われた。

技師「脇、手首など4か所に、電気を流して神経をみる検査ですが、電気をだんだんキツク

   するので、痛くてギブアップだったら、言ってくださいね。」

私「はぁ~」目

では始めます。の号令から、すぐさま手のひらに、電極棒みたいなものをあてると、

指がぴくぴく。

なんだ、こんなものか~と安心してたら、だんだんと電気のパワーがアップしていき、

ぴくぴくからビリビリ。

私「うげげっ」ドクロ

技師「大丈夫ですかあせる?出来たら、最後まで頑張って!!」

励まされてもな~。電気のパワーは、マックス。

痛いです。汗ダウン

思わず、学生の時の食用カエルカエルを使って行った、エレキテル解剖実験を思い出した。

麻酔で眠らした、カエルの足に電気を流して、反応見る実験だったような?

まさしく、いまの私は、あのカエルカエルさん状態。

中には、痛さに耐えられず、中断する人もいるらしい。

私は、痛みに鈍感モード(耐性)になっているので、途中から慣れてきた。

左右の腕を検査して、ちょうど30分で終了。

異常はなさそうである。

病棟に戻る、エレベーターの中で

実験に使った、カエルカエルさんに申し訳なかったな~と、しみじみ汗思うのであった。