先日、神経系の検査を2つしてきた。
一つは、左肘の神経エコー。
二つ目は、神経伝導検査。
どちらも、神経が切れてなくて、正常に機能しているかを、判断する検査らしい。![]()
入院4週目に入ったころ、左手の小指と薬指の動きが悪いし、ピリピリしたことがあった。
それを、主治医H先生と、上司M先生が、検査指示をだしたんでしょう。
そろそろ、退院する準備モードにはいっている気がする。
神経エコーは、依然注射された時と同じように、幹部(肘周辺)に、
ヒヤッとするゼリー状のものを塗られ、棒状の機械を軽く抑えられるだけ。
痛みとかは、まったくなし。![]()
遠目で、写しだされる画像をみても、よくわからん。
バームクーヘンの面をみているかのような、白黒の横縞模様がみえるだけ。
うまそうでは、ないが。
私「この検査で、何がわかるんですか?」![]()
技師「え?」
質問する患者も、珍しいのかな?
技師「治療した、左肘周辺の神経が、切れていないか、見てるんですよ」
親切に答えてもらった。
あの、バームクーヘンもどき画像でわかるらしい。![]()
そして、神経伝導検査。
聞いた事もない検査名。
待合室に、検査についての説明チラシが置いてあった。
そこには、
「皮膚から、電気を流し神経の伝導状態を検査します」とあり
更に太文字で、
多少、痛みを伴う検査になります![]()
と書いてるでは、ないか。![]()
気分が凹んるところに、名前をよばれたので、検査室に入っていくと。
ベッドに横になって、肘・腕がでるように言われた。
技師「脇、手首など4か所に、電気を流して神経をみる検査ですが、電気をだんだんキツク
するので、痛くてギブアップだったら、言ってくださいね。」
私「はぁ~」![]()
では始めます。の号令から、すぐさま手のひらに、電極棒みたいなものをあてると、
指がぴくぴく。
なんだ、こんなものか~と安心してたら、だんだんと電気のパワーがアップしていき、
ぴくぴくからビリビリ。
私「うげげっ」![]()
技師「大丈夫ですか
?出来たら、最後まで頑張って!!」
励まされてもな~。電気のパワーは、マックス。
痛いです。![]()
![]()
思わず、学生の時の食用カエル
を使って行った、エレキテル解剖実験を思い出した。
麻酔で眠らした、カエルの足に電気を流して、反応見る実験だったような?
まさしく、いまの私は、あのカエル
さん状態。
中には、痛さに耐えられず、中断する人もいるらしい。
私は、痛みに鈍感モード(耐性)になっているので、途中から慣れてきた。
左右の腕を検査して、ちょうど30分で終了。
異常はなさそうである。
病棟に戻る、エレベーターの中で
実験に使った、カエル
さんに申し訳なかったな~と、しみじみ
思うのであった。
