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ぷちマルシェのブログ

ちょっと、(@_@)
いや!
結構~好奇心が旺盛な性格の私が、自分勝手に
思い感じたままのメモ書きブログ
なんの脈絡もない、テーマで書くから
どうなんでしょう?

続き

手術前に主治医からの説明では、かなり肘関節の骨が折れて碎けているので、プレートとボルト固定になるそう。
粉砕状況が悪く固定が、出来なければ、人工とう骨頭(人工関節)をいれるらしい。
どちらも、金属。
私は、金属アレルギー持ち。ドクロ
それも、歯の詰め物あせるで、耳の後ろからただれた経験がある。(某医大の歯科で、珍しいと写真撮られる)
ニッケルとコバルトに強い陽性反応ドンッが出ており、体内に使うなら避けてほしい旨を伝えた。
靭帯も切れているので繋ぐが、その際、神経を触るので、痺れが残るかもしれないと。
専門的な話で、混乱するが、要は後遺症は残ります。
以前のように、元通りには、なりません。
って事のようです。
手術後は、リハビリ次第だが、かなり稼働域に制限がでるらしい。ガーン
髪は洗えるが、シャツの前ボタンをとめるのは、難しいかも?
一応の生活が出来るところまでは、回復目標としている、ような話だった。
それよりも、肘の骨折の厄介さの説明で、骨が繋がりにくい事や、偽関節になりやすい事を聞き、骨折箇所の不運をしみじみと思う。汗汗

手術当日の朝は、勿論朝食なし。
手術着に着替えて、お部屋で待機。
予定通り、8:20にストレッチャーに乗せられ、手術センターへ移動。
手術室へ入る自動ドア前で、家族とお別れ。しょぼん
中には、手術担当の看護師さんが待っており、本人確認をして、手術室へ。
前回の緊急オペは、記憶にないが、今回は余裕があるので、目だけキョロキョロ。目
ストレッチャーから、手術台にのせられ、
あっという間に、心電図、脳波などの電極を貼られ、右手には太い注射針(点滴管)が刺さっていた。
よく手術室にBGM音譜かかってるって聞くけど、記憶があるうちは、BGMなかったな~
主治医の話だと、正味5~6時間の手術と言ってたと思う。
私は、全身麻酔で眠ってるけど、先生って、大変ですな~べーっだ!
なんて考えているうちに
麻酔医に『XXXさん、眠くなるお薬入りますよ~』の声が聞こえたと同時に、額がモヤッとして、後は記憶がなくなった。ぐぅぐぅぐぅぐぅ





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今日は、左肘骨折の手術をしてちょうど1ヶ月が経ちました。
時間をもて余すので、つい骨折関連のブログ等をネットサーフィン波しています。
意外に、肘の骨折経験者は多く、貴重な入院や治療、リハビリ経験を綴ったブログが有りました。
皆さんのブログって、今後誰かの参考になれば、という思いで、赤裸々に書かれてるんですよ。にひひ
なので、私もつまらないブログながら、同じ怪我の方に目にとまった時、参考になれるよう、書きとめていきますね。チョキ

先ずは、どんな骨折だったのか?
原因は、自転車自転車の運転をあやまり、自転車ごと、落差1.5mの用水路に転落あせる
左半身を用水路のコンクリート壁に、強打ドンッしてしまう。
救急車で病院搬送され、そのまま手術、入院。

開放性とは、左肘の骨が砕け、傷口から出た状態で、かつ靭帯が切れ、関節包も破れていた(脱臼骨折)。
アンハッピートライアド(不幸の三徴候)らしい。ガーン
『骨折では、かなり重傷ですよ。!!』と、主治医に言われた。
確かに記憶では、事故直後の私の手首は、ずいぶん下のほうにあって、ぶらりとついている状態だった。ドクロ
その割りに、事故直後では痛みをあまり感じ無かった。
驚くに、自分で立ち上がり、使える右腕で、倒れた自転車を起こしたぐらいだった。にひひ
これこそ、火事場の馬鹿力DASH!である。
搬送先の総合病院病院は、救急センターがあり、救急医でなく整形外科の先生2名で対応してもらえた。これは、かなり幸運。ひらめき電球

骨折が開放性で、しかも用水路の転落と言うこともあり、傷口、肘の洗浄の緊急オペになる。(かなり緊急度爆弾が高い大事な処置との事)
これは、傷口から感染症を引き起こすと、
骨折以外の疾病になり、最悪壊死して、切断もあるそう。
この緊急オペは、全身麻酔で1時間30分くらいでした。
術後の腕は、取り敢えず肘の骨をワイヤーで仮固定し、ガーゼで塞いだだけ。むっ
シーネと呼ばれる添え木で包帯巻かれた左腕をしっかり固定し、ベッド横の点滴スタンドで吊られていた。
この状態で、身体の炎症反応が落ち着くのを待ち、予定では1週間後に靭帯と骨の再建手術をすることとなった。
血液検査の数値で炎症反応が微妙に高いアップものがあったようで、感染症を発症しないか、慎重に様子をみていたそうです。

手術予定の2日前の血液検査の結果で、予定通り手術決定の連絡が入る。
すでに入院中なので、私自身は、まな板の鯉状態で、主治医におまかせ~だが、
麻酔科での説明を聞きに行ったりと、気忙しいかった。あせる

病院から、手術にあたり準備してほしい物リストを渡され、母が病院の売店に行き買い揃えてくれた。
準備するものについては、また別に記述しよう。
緊急オペから、1週間は痛み止めの薬で、痛みを軽くはしているが、結構痛くて、寝れなかった。ショック!
仮固定のワイヤーが、皮膚を恋の矢刺激していたみたいで、痛みを訴えると、主治医がワイヤーを引っ張り処置してくれた。
かなり痛かった。叫び
手術前日の夕食は、普通に食べていいけど、21時以降から絶食。
飲み物は、水やお茶なら翌朝5時までと言われた。
更に、排便(浣腸)され、本当に空っぽ状態になる。
ドキドキするが、意外に緊張せず寝れた。
22時に就寝し、目が覚めたら翌朝4時だった。
お茶を飲んだり、ごそごそしつつ、2度寝した。ぐぅぐぅぐぅぐぅ


続く









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今日は、午後からのリハビリなので、体調確認の問診は、主治医になるそう。にひひ
と、言うことは、H先生がするの?
受付待合室に、先生が出てくると言われた。
よし!音譜
なら、脇腹の痛みあせるの事聞くぞ!
私なりに、決心して待つこと、15分。
H先生、現れる。
Dr『XXXさん、どう?』
私『脇腹が。歩いたり、動くと痛くなるんです。あせる
Dr『入院中は、痛く無かったんだよね?』
私『え?肘の方が痛すぎて、わからなかったかも?それに固定して寝ていたから、寝返り出来なかったし。』
Dr『う~む。レントゲン撮る?どの辺?』
おもむろに、上着ワンピースを引き上げ、服の上から脇腹を触診。叫び
痛いよ~あせる
Dr『ここ? あ~ここ肋骨ね。折れてるハートブレイクかも?』
やっぱり、そうですか汗。そうだろう。
で、レントゲン撮るんだよね?ショック!
Dr『なら、固定も出来ないし、そのまんまだね。様子見ましょう。』
私『!!普通に生活していいんですか?
ひねったら、痛いんだけど。汗
Dr『痛み止めまだあるよね。それ飲んどいてね。』
もう終わりですか~ショック!
だいたい予想は、していたけど、整形外科って骨折は全て、治療しないのかな~。
左目の骨折も、普通に見えるから、自然治癒(様子見)が多いよね。

だんだんと、H先生との、コミュニケーション方法を学習してきたので、あっさり、バッサリ言われても、平気になりましたにひひ

気をとりなおして、リハビリ科へ。
PTのSさん、よろしくお願いいたします。アップ
まだ2回目ですが、Sさんは真面目な方なんですね。ニコニコ
私の素人質問に、丁寧に答えて頂きました。ひらめき電球
肘の屈伸と手首の曲げを15分くらいして、計測。
前回より5度音譜更新しているようです。チョキ

家に帰り新聞読んでたら、こんな記事が、
【大切なのは、動くかどうかではなく、動かすこと】という言葉
今の私には、染み入ります。にひひ












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