左肘関節開放性脱臼骨折~術後その3 | ぷちマルシェのブログ

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ちょっと、(@_@)
いや!
結構~好奇心が旺盛な性格の私が、自分勝手に
思い感じたままのメモ書きブログ
なんの脈絡もない、テーマで書くから
どうなんでしょう?

ちなみにこのブログは、《回顧録》です。
ドタバタ入院記録と内容はほぼ同じです。

肘の手術から2日目には、ギプス固定になり、病院としてもすることが無くなったのか、術後4日目には、退院の話が出てきた。
痛みのコントロールが飲み薬で出来たら退院してもいいみたい。
だが、痛いし、夜は左腕を吊った状態で寝ないといけないし、そんなゴムタイな~叫び

看護師さんに、
『今退院しても、たちまち身の回りの事ができましぇんガーン
と訴え入院希望をお願いした。
だって、夜中は痛くて寝れないし、熱まで出て辛いのに~
見舞いにきた家族に、退院の話が出てる事を言うと、同じくビックリ目していた。

え~確かに、この病院は急性期の患者をみるから仕方ないのか~
本気で、転院先病院を考えた。

すると、滅多に会わない主治医H先生が、病室にやって来た。

Dr『退院の件だけどね~どうする?』
私『あの~今帰るのは、痛いし不安です。』
Dr『ウ~ン。じゃあ、日常生活に困らないよう、退院に向けての訓練をしましょう。

私『助かりますが、居てもいいんですか?ショック!
Dr『いいですよ。XXXさん、暇でしょ。
自宅の方が、療養するのにいいかなっと思って』

主治医の計らい?
H先生だったら、とっとと退院するって事?
確かに、暇だし退屈だが、痛みの処置に対応してくれる病院の方が、安心だ~

私『もう少し居ます!』

入院当初の診断には、退院予定は1ヶ月先の日付が入っていた。
なのに、退院か~
本当に入院出来なくなってるんだ!
一般の病室(4人部屋)は、毎日のように、入院・退院の患者さんの入れ替わりが激しい。
年寄りの骨折は、手術したら数日には転院していってる。
個室だから、入院継続出来たのかも。あせる

翌日から、一人で個室のシャワーに入る練習が、入院生活メニューに入ってきた。
主治医の支持は、左腕以外は、フリー。
自由行動のOKが出たのである。
この日から、少しづつ病院内を歩き出した走る人
歩いていないと、健常だった足までも、ふらつくしまつ。
これで、転倒するんだね。
頭で考えるより、どうも足の踏ん張りが利かない。
用心しながら、ゆっくりと動くよう、気持ちを切り替えた。
焦った動きは、無理をさせるので、良くない。

病人、怪我人と行動をともにするなら、超スローペースが一番。
健常者なら、苛つくだろうな~
今回、身をもって解りました。にひひ

治療は、点滴の痛み止めを早々に止め、飲み薬に切り替わる。
毎食後に飲む薬だけ。ひらめき電球
夜中、痛い時だけ、頓服を出してもらい、痛みで寝不足になった時は、導眠剤をもらった。

こうして、もう少し入院生活は続くのである。








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