久々に化粧もして、外出モードに切り替え、いざ
行かん。初めて、正面玄関から入った。

よく考えたら、この病院
には、救急
でしかかかった事がないかも。
それも、事故
って救急車での搬送ばかり。1ヶ月近くも入院してたら、勝手知ったると言いたいが、入院患者と外来患者では、受付方法が違うので、戸惑う
ばかり。入院患者は、腕のバーコードで「ピッ!」で受付終了だが、外来患者は、診察券を再来受付機に入れ、印刷された指示通りに診察窓口に移動。
で、そこで安心して座ってたらダメ。

窓口近くの「到着確認機」に診察券を通して、はじめて受付終了になる。
これで、名前呼ばれるまで、座れるのだ。
慣れれば、何て事無いが、複数受診の私にとっては、
『次は、どうすんの~
』の連続。疲れるわ~

待つこと、5分。
処置室で、看護師さんにギプスをカット
してもらい、半キプスで仮固定された状態で、レントゲン室に移動。筋肉が落ち、ずず黒く汚れている、左腕を
レントゲン台に置き、技師さん任せにじっと見
。『手のひらこの角度ね。』
痛いけど、我慢
。『あ!いいね。その角度。はい撮るよ。』
手モデルじゃあるまいし、早く撮ってくれ
。既に疲れて、テンション
下がってる私。
また、整形外科の待合室に戻り、主治医のいる7診前で、待つこと30分。
『XXXさん、7診にお入り下さい。』
主治医のH先生は、珍しく爽やかな面持ちで、迎えてくれた

痛いことされ続けられた私の逃げ腰も、止まった。
(だって、主治医見たら条件反射だもん)
デスクの壁面パネルには、先程撮ったレントゲンが映しだれており、肘回りの骨に、何本もボルトがあった。
これ! 私の肘だすか~

Dr『これ、先週撮ったレントゲンね。
で、こっちが、今日の。』
素人目には、同じに見えますが・・・
。Dr『レントゲンを撮る角度の違いもあるけど、ここね。黒いでしょ。骨引っ付いてないですね。』
私『そうですか・・・。

』Dr『まあ、術後1ヶ月なら、まだでしょう。2ヶ月はかかりますから。ボルトの固定に関しては、異常がないので、いいでしょう。』
Dr『オーダーした装具が出来てるから、
すぐに、リハビリ始めるからね。これからが、長いから、取り敢えず、週3日のペースね。』
骨引っ付いてないけど、リハビリするんだ。

気のせいか、今日の主治医は、少しだけ優しい言葉が、あったような。
リハビリ頑張ろう。

で、やっぱり、残りのホッチキス外され、
痛い
ことありました。
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