長崎滞在最終日、どうしても軍艦島上陸を諦める事が出来ず、朝一で軍艦島コンシェルジュに電話して、「午前便のキャンセル待ちに入れて欲しい」と懇願したら、「本当はキャンセル待ちは受け付けていないのだけど、前日欠航して乗れなかったお客様なので特別に」と、「席がいっぱいで乗れないかも、乗れたとしても、上陸出来ないかもしれませんが、桟橋に来てください」と言われ、娘と向かいました♪
そしたらね、ラッキーな事に空きがあって、乗船できたのですヽ(;▽;)ノ
地下の窓の小さな船室だったけど、もう乗船出来ただけでも嬉しくて♪ でもね〜、船底の船室だから、閉塞感があって、嫌な予感が。。。。
私は、気合いで多分大丈夫と思ったので、娘を席の真ん中に座らせ、「ここなら酔わないから、絶対大丈夫だから」と娘に暗示をかけいざ出発!
まだ湾の中は、波が穏やかだったので、来たるべき試練を乗り越える為のご褒美なのか?船首に出させて貰えました♪
スタッフ、ビニール袋持って、右往左往。
あっちこっちで、リバースしてて、地獄絵図。
終わりのないジェットコースターに乗ってる感じ。
そうこうしているうちに、軍艦島見えて来ました!
って、ちっちゃい窓からはこれが精一杯で、ダメしょ?思って上に上がって、動画撮ってたら、席に戻ってくださいって怒られちゃった💦
で、またまたラッキーな事に、上陸出来ちゃったのです♪
荒れてたのに、上陸出来たのは、何度も軍艦島上陸してる友達に言わせると、サービス上陸だって。普通はしないって。
確かに、いつもは100人くらいの乗船なのだけど、この日は、倍の人数で、中国の方いっぱい乗ってたみたいです。
軍艦島の炭鉱で働いていた方が、ガイドをしていて、光と陰のリアルなお話をしてくださいました。
世界遺産に指定される前は、もっと色んな角度で見れたのですよね?
印象としては、触りの部分しか見れず、ちょっと残念な想いがしました。
で、友達が言うには、裏技があると。
釣り船で行ったら、自己責任で軍艦島自由に巡れるそうです。
次回、又、行く機会があったら、マーライオン覚悟で(多分だいじょぶと思うけど・笑)そこを狙いたいと思います♪