キャリア・マムさんからのご招待いただき、
グランドプリンスホテル高輪「ロイヤルルーム」 で行われた
スパリゾートハワイアンズ新ホテル「モノリス・タワー」記者発表会に行って来ました。
今日は、フレンチポリネシアン・ブッフェの代表メニューをご紹介させていただきます。
まずは、「ポアソンクリュー」♪
ポワソンはフランス語で「魚」、クリューは「生」を意味する、タヒチの伝統料理で、
生マグロと野菜のココナツミルクマリネです。
管理人は、ココナツミルクが大好きなので、美味しくいただけました!
「ブーニャ」は、鶏、青バナナ、里芋、さつまいも、南瓜をバナナの葉で蒸し焼きにした
ニューカレドニアの伝統料理で、現地では材料にタロイモを使用しているのですが、
日本食剤の里芋やさつまいもを余地いる事で、
同じような粘りのあるしっとりした食感に仕上げているそうです。
以前、TVでニューカレドニア特集をしていた時に、この「ブーニャ」が紹介され、
とても興味深く見た記憶があります。
それがまさか、日本で食べる事が出来るなんて、夢にも思わなかったですっ!
素材のひとつひとつの旨味がしっかり出ていて、美味しくいただく事ができました♪
青バナナは、「ブーニャ」で初めていただいたのですが、全然甘くなくて固くて、野菜というか、
根菜に近い感覚で、味も食感も面白かったです。
「プアシュー」は、豚バラ肉とキャベツを蒸し焼きにしたポリネシアの伝統料理で、
ソースは、フランス料理の基本の調味料である、フォンドボ^やブイヨン、バター等を使用していて、
お肉の旨味と、キャベツの甘さが印象的な一品でしたっ!
他にも「蛸のマリニェール」、「目光のエスカベッシュ」などの、魚料理、
「ハワイアンピラフ」、
肉料理に野菜料理、
多国籍料理に、
お酒のおつまみになりそうなフィンガーフード、
ケーキバイキングのようなスイーツと、一度には食べきれない種類のお料理が並びました。
それでも今回いただいたのは、1/3程度という事でしたので、「モノリス・タワー」に泊まって、
フレンチポリネシアン・ブッフェを思う存分、堪能してみたいな♪と思いました。
フレンチポリネシアン・ブッフェでは、当初の予定では、地産地消を目指していたらしいのですが、
今は、制限がかかってしまっているので、一日も早く地元の素材を使いたい、とおっしゃっていました。
試食会の最後には、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームによるダンスも披露されたのですが、
席を外している間に終わってしまって、見る事が出来なかったので、ハワイアンズに行って、
ちゃんと見て来なければっ!
「モノリス・タワー」は、2012年2月8日OPENですっ!
すでに予約が殺到し、空室がない日も出て来ているので、ご予約はお早めに♪
・スパリゾートハワイアンズ
http://www.hawaiians.co.jp/
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