サンケイリビング新聞社主催『子どもの防犯・安全教室』 | Sample Life♪

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サンケイリビング新聞社主催による
『子どもの防犯・安全教室~最新お守りツール「mamorino」
を体験しよう~』に参加して来ました。

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あんふぁん読者の中から年長さんを持つ母親を対象に、
アンケートをした所、子どもの小学校入学にあたっての不安の第一位は、
「犯罪や事故に巻き込まれること」でした。
新一年生のお子様をお持ちのお母様は、
毎日がハラハラドキドキの連続だと思います。

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第一部では、子どもの危険回避研究所所長の横矢真理さんと

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リビング新聞の石川編集長さんの
「子どもの防犯・安全についてのトークセッション」でした。
防犯に関するとてもタメになるお話を伺う事ができましたので、
要点をまとめてお伝えさせていただきますね。

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1.登下校時
忘れ物を取りに家や学校に一人で戻らない

2.留守番
・なるべく一人で留守番をさせない
・目を付けられて着いてこられる危険性があるので、鍵を見せびらかさない
・家のドアを開ける時に、背後に注意し、入ってこられないようにする。
・誰もいなくても「ただいま!」と言って、
留守番をしている事を悟らせない
・家に入ったら、鍵をかける習慣をつけさせる。

3.外遊び
・お友達の家や公園に行って、帰り道がわからなくなってしまったら、
誰か周りの人に聞く
連絡を取れるようにしっかり話し合っておく。

小学校に入った途端に、違う学年との交流もできてきて、
交際範囲がぐっと広がり、行った事のない場所にも
行ってしまう事があるようです。
うちの子ども達もお友達と一緒だと、
気持ちが大きくなって、冒険しちゃったり、
姉と一緒だから、と安心して送り出したはずなのに、
途中で喧嘩して、バラバラに帰ってくる事があったので、
困った時に、すぐに連絡を取れる手段を持つ事は、大切な事だと思いました。

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行動範囲が広がる学年は、1年生の次は、
塾へ行き出したり、学童保育が終わり、
家や外で過ごす事が多くなる4年生だそうです。
15時~17時が犯罪件数が多い時間帯なのですが、
子ども連れのお母さん達が、家に帰ってお昼ご飯を食べたり、
お昼寝をさせる為に家に戻る13時~14時は、
丁度低学年が下校する時間帯で、
犯罪が起きやすく、18時~19時も盲点だそうです。

犯罪の起きやすい場所は、
1.違反駐車車両がある場所
→パトロールが行き届いていない。
2.歩道と車道が一緒になっている所
→駐車車両に連れ込まれる危険がある。
3.塀と垣根の隙間
→人が近くにいても死角になりやすい。

そんな犯罪の起きやすい場所を把握する為に、
横矢真理さんは、防犯マップの作成を推奨していました。
登下校の道を子どもと一緒に歩いて、子ども110番の家や、
銀行や郵便局など大人が複数いる場所をチェックし、
いざと言う時に逃げ込める場所を教えておく事も大切な事で、
危険な場所のみつけ方は、親の目だけでなく、
子どもに、「かくれんぼするなら、どこに隠れる?」という感じで聞いて、
写真を撮って貼付けるなど、子どもと一緒になって作るといいようです。
子どものお友達を数人誘って、子どもに体験させてあげたり、
昼だけでなく、夜も一緒に歩いて作る、というお話を聞いた時は、
「なるほど~!」と感心してしました!

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防犯対策として、知っておきたいのが、「いかのおすし」で、
いか→約束していない人には着いていかない。
の→車にらない。
お→「助けて!」とおごえをあげる。
す→ぐ逃げる。
し→被害や犯人の特長などをらせる。
です。
上級生用は、さらに「今日は」が頭に付いて、
きょ→危険な場所や人からきょりを取る。
う→しろを時々気をつける。(盗撮など)
は→やめに帰る。
とバージョンアップしているようです。

子どもを心配するあまり、「こうしなさい!」と
命令口調になってしまいがちですが、
心配している気持ちを全面に出して
相談したり子どもに頼む気持ちで話すと、
子どもも聞き入れやすいみたいで、
背後を時々意識するという事は、なかなか出来ない事なので、
親が防犯意識を持ってお手本になって、
子どもの前で見せてあげると効果的だそうです。
今、記事を書いていて母の言葉を思い出しました。
道はまん中を堂々と歩きなさい!」だったのですが、(笑)今思えば、
物陰や駐車車両に隠れた犯罪者から身を守る術だったのかもしれません。

いざという時に、大声は出にくいものなので、
普段から大声を出す練習をしておくといいそいうです。
管理人は、「キャーとか助けて~」だと、
ふざけていると思われてしまう場合があるので、
地の底から響くような低音で「うお~~~!」と叫ぶと、
相手もひるむし、周りの人が何事か?と思ってかけつけてくれるという話や、
連れ去られないように、知らない人とは、
腕を伸ばした分だけ距離を置くとか、
連れ去られそうになったら、しゃがみ込んで、石のように丸くなって、
大声を出すとか、CAPの講習で色々教えていただいて、
家で子どもと一緒に練習したりしていました。

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見守ってくれる人を増やす事、例えば、親同士のネットワークだったり、
防犯活動をしている人と仲良くなって、
子どもの顔を覚えてもらう事も大切な事で、
管理人は、近所で子どもが被害に合いそうになったら、
その犯人の特徴を知らせてくれる、地元の警察署で発信している
メールで情報を集めたりしていました。
未遂で終わった場合は、被害者を出さない為にも、
交番に相談して見回りを強化していただいたり、
お近くに交番がない場合は、#9110の総合相談窓口で、
電話で相談をする事も大切な気がしました。

また、子ども達を集めて、防犯対策の講習会
学校や町内会でやっていただいたり、
個人では、防犯対策関連の絵本の読み聞かせなども
効果があるような気がします。
管理人のHP でいくつか防犯に関する絵本の
紹介させていただいていますので、
お時間がありましたら、ご覧くださいね♪

最近は、イライラしていてすぐにキレちゃう人が多く、
護身術は過激になると相手を怒らせてしまう恐れがあるので、
とにかく、被害に合いそうになったら、
「大声を出して逃げる」が鉄則だそうです。
防犯グッズを見えるように持たせる事も、犯罪抑制効果があり、
また実際に被害に合いそうになった時に、助けてくれ効果的だそうです。

第二部の「お守りツール『mamorino』の紹介&体験」では、
防犯に一役かってくれて、子どもが迷子になった時など
連絡を取る事が出来て、位置確認もできて、
いざという時には、セコムがかけつけてくれる
携帯電話をご紹介していただきました。

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携帯電話を子どもに持たせる事を反対している橋本知事が、
「これならいいかも」と言ったとか。
高校生になるまで携帯は必要ないよ、の管理人も
「これならいいかも」と思ってしまいました。
詳しい商品説明は、また後日UPさせていただきますね♪
それまで、待てない~!という方は、
「mamorino」の詳細はここから↓ご覧になって下さいね。
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/kishu/mamorino/index.html
えるこみのHPでは今回のイベントの詳細と防犯クイズを実施中です。
気になる方は、是非、アクセスしてみてくださいね♪
http://www.lcomi.ne.jp/