iPhone/iPod touch向けアプリケーション『みつをフォトアート』
の発売を記念してイベントが行われました。
会場となったのは、Apple Store銀座です♪
『みつをフォトアート』は、
相田みつをさんの「書」が12種類も入っていて、
自分が撮った写真と組み合わせて、ひとつの作品ができてしまう
夢のようなアプリケーションソフトです。
世界中の美術館で初めての試みで、
「書」というものが入るのも他に類を見ない、
発売からまだ日が浅いのにもかかわらず、
App Storeの写真部門のランキングでは、第5位に入るなど、
大注目のアプリケーションソフトなのですっ!
Developed by Bottle Cube.
相田みつを美術館館長の相田一人館長さん
(相田みつをさんのご長男)のお話では、
相田みつをさんの「書」は、
始めからあの独特な書体ではなかったそうです。
書道家であり、詩人の相田みつをさんは、
17歳から「書」を始め、22歳の時には、全国大会で優勝し、
正統派の書道家として、将来を有望されていたようです。
当時の写経や楷書、草書をスライドで見せていただきましたが、
どれもとてもすばらしくて、息を飲みました。
©TXBB / Mitsuo Aida Museum /
Developed by Bottle Cube.
うまいだけでは感心させる事はできても、
感動させる事はできない。
音楽家でいうならばシンガーソングライター、
自作自演の書道家であり、詩人の相田みつをさんは、
ご自身の「詩」に合った「書」を長い時間かけて探し続け、
試行錯誤の末、現在の作風を生み出したようです。
©TXBB / Mitsuo Aida Museum /
Developed by Bottle Cube.
また、相田みつをさんの詩は短いので、
思いつきを書いている誤解があるそうですが、
詩を生み出すのに膨大な時間と、その詩を「書」にするのに、
納得のいかない作品で部屋が埋まるほど、紙を消費されたそうです。
相田一人館長さんが学校から帰って来てする事は、
相田みつをさんの納得のいかない作品を燃やして、
お風呂を沸かす事で、紙なのでそんなに火力は強くないはずが、
量が量だけに、よく燃えたらしいです。( ̄□ ̄;)
そんな相田みつをさんの魂とも言える「書」と
撮った写真を組み合わせて
新しい自分だけのオリジナル作品を作る事のできる
『みつをフォトアート』!すばらしいです!
©TXBB / Mitsuo Aida Museum /
Developed by Bottle Cube.
TKOさんが突っ込み役の司会で、ダブルダッチの田中さんが
実際に作る人、ラジバンダリの西井さんがモデルで
やって下さいました。
TKOの木本さんは、Mac一筋の方と聞き、
一気に親近感がわいてしまった管理人です♪
手順はいたって簡単で、
写真を撮る写真は、サンプルも何点か入っていて、
フォルダに入っている既存の写真を使う事も出来ます。
フレームを選ぶ
背景色を選ぶ
24種類ある図形を選ぶ
相田みつをさんの「書」を選ぶ
文字色を選ぶで、出来上がり♪です。
フレームを選ぶのも、背景色を選ぶのも、
図形や「書」の拡大・縮小、角度をつけるのも
すべてタッチパネル操作で出来てしまうので、
難しい操作がなく、簡単に出来てしまいました!
ラジバンダリの西井さんの写真と
相田みつをさんの「人間だもの」のコラボレーション!
出来上がりは、ご想像におまかせします。( ´艸`)
完成品として、スクリーンで紹介されちゃったのはこちらです。
©TXBB / Mitsuo Aida Museum /
Developed by Bottle Cube.
「書」に合わせて写真を選ぶか、
写真に合わせて「書」を選ぶか、デザインによって、
無限大に作品が広がるのが面白いな~と思いました♪
気に入った作品が出来たら、ケータイの待ち受け画面にしてもいいし、
メールに添付してプレゼントにするのも素敵ですよね!
ご興味がある方は、↓から是非ダウンロードしてみてください!
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=308661105&mt=8
※iTunesのソフトが入っていないPCから接続を試みると、
iTunesソフトのダウンロードページに飛びます。ご注意ください。
5月31日まで、新スーパーボーナスで、8GB新規ご契約の場合、
通信料からの割引(月月割)で実質負担が0円になる
iPhone for everybody キャンペーンも開催中なので、
この機会にiPhoneを購入してしまうのもいいかもしれませんね♪
お土産に素敵なメモ帳と
相田みつを美術館のペアご招待券を3枚もいただいてしまいました!
相田みつを美術館は、Apple Store銀座にほど近い
東京国際フォーラムの地下1階にあります。
歩くとセンサーが反応して、足下の画像が変わる仕掛けや、
手水鉢の中に相田みつをさんの書いた「文字」が入っていて、
手ですくいあげると手の中でまとまって、「書」になる、
面白い仕掛けが館内のあちらこちらで見られるようです。
©TXBB / Mitsuo Aida Museum /
Developed by Bottle Cube.
GW期間中も休まず開館しているそうですので、
ご興味のある方は、是非チェックしてみて下さいね♪
みつをフォトアート
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=308661105&mt=8
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