3,000円は安いですか?高いですか? | アメブロコンサルタントのブログ

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こんにちは。

やっちゃんです、

世の中は不況だなんだと言われて
いますね。

「以前よりもモノが売れなくなった」
「財布のヒモがかたくなった」

そのように思われる方が
多いようです。

では、

『人はいくらでもお金を出す』

と言われたら、あなたはどう思いますか?

「そんなわけないじゃん」
「なかむらさん、疲れてるの?」

と思われるかもしれませんが、
そんなことはありません。

人はお金をだします。

「お金がない」

と言っても、人はお金を払っています。
それはウソです。

あなたも最近自分のために何かお金を
使ったことがあるはずです。

洋服や靴、時計など身につけるもの
友人との外食、または飲み会
本や雑誌
自分の趣味
・・・

お金がないと言いながらも、人は
自分のためにお金を使っています。

「そんなこと言っても、お客さんは
 前より買ってくれなくなったよ!」

という意見があると思いますので、
少し説明しようと思います。

たとえば、あなたの上司、または
仕事の付き合いで飲みに行ったときに
3,000円払うとなると、

「痛いなぁ」

と思ってしまいます。

ところが、好きな彼女や彼氏と
同じ店で同じものを食べたら、
同じ3,000円でも

「安いなぁ」

と感じるでしょう。

つまり、同じ3,000円でも
その状況によって全く価値が
変わってくるということです。

同じように、あなたの商品や
サービスを売るにしても、
状況によって

「安く」も「高く」もなるという
ことです。

では、お客さんに”安く”感じてもらうには
どうしたらいいか。

それには、「セールス力」をつける
必要があります。

インターネットの世界において
”セールス力”とは、「文章力」です。

この文章の力で、あなたの
商品やサービスを”安い”と
感じさせることが必要です。

お客さんが「浪費」
だと感じるものには、なかなか
お金を払ってはくれないでしょう。

でも、「投資」
だと感じたものには人はお金を
払います。

たとえば、本。

マンガ本などは、「浪費」ですが、
ビジネス本になると、「投資」に
なります。

実際、ビジネス本のほうが値段は
3~4倍は高いですよね。

3~4倍も高くてもビジネス本
はなくなることはありません。

同じ本でも全然違うのです。

それは、あなたのビジネスでも
一緒です。

あなたの伝え方次第でお客さんの
価値が変わる。

そのことを知っておいてください。

文章の話は伝えることが多すぎて
書ききれないので、続きは
また別の機会にお話しますね。

お読みいただきありがとう
ございました。