うちの娘、はっきり言ってかわってます。

「女子高校生」というくくりには収まらない、というか、

ほとんどはみだしている、というか・・・


たとえば、携帯。

関心がないようで、しょっちゅう忘れていったり、持っていても電源が切れていたりあせる

連絡がとれなくて、困ることもしばしばむかっ

友達からのメールに何日も気づかずに・・・ということもあったりで、

親としてはけっこう冷や汗ものでした汗


こんな調子だから、バレンタインも然り。

「今は友チョコあげるのが流行りなんでしょはてなマーク」と話をふっても、

「うん、そうやね」というだけで、自分は手ぶらで学校へ。

そのくせ今年も、山のように友チョコをもらって帰ってきた。

手品のように次々と娘のカバンから出てくるチョコは、

どれもかわいくラッピングされ、メッセージカードが入っていて、

まさしくキラキラ「女子高校生」の世界*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ああ、我が家には無縁なり・・・


これまでは、こんな娘のことを内心案じていた私。

「女子校でこれって、大丈夫なん!?」って。

でも、女子校生活4年目で、なんのトラブルもなくやってきた。

というか、なんかすご~く愛されているみたい。

学校生活は楽しくて仕方ないみたいだし音譜


ってことは、これでいいってことですネ。

娘はとことんマイペース。

友達は、そんな娘を受け入れてくれている。

結局、それだけのことですネ。


「まわりに合わせなきゃ、仲間外れにされるかも」

「ヘンな子って思われてるんじゃないの」

あれこれ気を回して、

私自身が娘のありのままを受け入れられなかっただけのこと。

いや、むしろ、これだけマイペースで、かつ愛されているっていうのは、

すごいことなのかもしれない。

そして、すばらしいお友達に恵まれているっていうこともネビックリマーク


ことしのバレンタイン、

ことのほかチョコが甘~く感じられた一日でしたドキドキ




今日もしあわせラブラブ   ありがとう