ジェネレーションをその特徴で分ける分類の仕方がありますね。
ベビーブーマー世代 (1944-1964)
ジェネレーションX (1965-1979)
ジェネレーションY (1980-1994)
ジェネレーションZ (1995-2015)
私はジェネレーションXの初期世代、ベビーブーマー世代の名残を残しながらも、新人類と呼ばれた世代に属します。
この世代の特徴をまとめるとこんな感じだそうです。
- 効率性を追い求める傾向が強い
- 消費生活があたりまえ→欲しいものは買っておく!
- 仕事と私生活のバランスを重視
- 行動力のある人
- 高学歴な人が多く、学業を優先してきた
- MTVジェネレーションとも言われており、音楽には深い関心がある
- シニカルな性格の人が多く、ネガティブに物事をとらえてしまう
確かに言われてみれば当たってるところがあるな。親の影響で、とにかく高学歴を求めるために受験戦争に追われ、高度経済成長期に育ったために大量消費は当たり前みたいな世代でしたね。
では、ジェネレーションYはというと・・・
・個人主義でしっかりとした考えをもっている
・自我が強く、協調性があまり高くない
・個性や自分らしさを重要視している
・自我が強く、協調性があまり高くない
・個性や自分らしさを重要視している
・既成の枠のとらわれない
・価値観が保守的
・価値観が保守的
アメリカでは、WHY(Y)世代とも呼ばれ、とにかく既存の価値観にとらわれず、いつも(WHY)なぜ?と考える世代。 「さあ!みんなで一緒に頑張ろう!」とX世代が言うと、シラーとした雰囲気で、我が道を行くという傾向にあるようです。
そして今、ジェネレーションZ(今の10-20代)が台頭してきました。
・生まれた時からスマートフォンやタブレットといった最新のIT機器に触れている
・プライバシーを尊重、
・ブランドではなく製品やサービスの本質に価値を求める
・新しいコンセプトを前向きに受け入れる
・ブランドではなく製品やサービスの本質に価値を求める
・新しいコンセプトを前向きに受け入れる
うちの娘・息子もこの世代に入ります。生まれた時から瞬時に世界と繋がり、コミュニケーション手段はSNS。デジタルネィティブ。現実世界とサイバー世界が共存している世代。もう一つの呼び名は、「ミレニアム世代」。
不思議なのですが、この世代は、ピュア―な心で実は大人顔負けの才能を持ち、もうすでに社会で活躍している子供も多いのです。生まれた時からもう完成してる?(笑)みたいな・・・
大好きな藤井総太くん
13歳でAmerica's Got Talentで成熟した大人のJAZZを歌うアンジェリーナ・ジョーダン
環境保護活動家のグレタ・トゥーンべり
とうとう世代もZまできました。
次の世代は一体、何と呼ばれるのでしょうか?
宇宙世代?



