学校が夏休みに入りました。

 

といっても気分は3月からずううーと夏休み状態なので

例年のように

「やったー!夏休みだ!」

という嬉しさは全くないようです。

 

息子は、夏休みどこにも出かけられないならサマークラスをとると4クレジットのクラスをとりました。

 

アメリカの大学は夏休みにもクレジットをとって

早く卒業認定のクレジットをゲットすれば

4年のところを3年で卒業できたりします。

 

娘は大学受験(申請)シーズンに入りました。

 

本来なら、自分の行きたい大学に足を運んで

大学見学をするのですが・・・

 

今年は

様々な大学の

「バーチャル訪問」をしています。

 

先輩ママさんたちに聞くと

昨年までは、この大学見学ツアーだけでもう〇千ドル費やしたらしいのです。

 

特に他州やちょっと遠い大学になると

そこまで行く交通費や宿泊費、

それも子供と自分の2人分。

 

馬鹿になりません。

 

でも今年は

バーチャルツアーのお陰で

費用”$0.00”照れウインク

 

最近は、このサイトで娘は目指す大学に入学できる可能性があるかどうかを探っているようです。

 

collegevine.com

 

もちろん入力するSATスコアやAPスコア、高校のGPAなどは推測(希望的推測)ですが・・・

仮にSAT1600点(満点)中、1550点をとっても、(全米の平均SATスコアは、1100点前後)

 

ハーバード大学

プリンストン大学

イエール大学

スタンフォード大学

コロンビア大学

シカゴ大学

 

名門アイビーリーグは全て「long reach」(可能性ほぼなし)

 

やはり噂は本当だったようです。

これらの大学に入学するためには1600点満点をとり

更にボランティアや課外活動などを積極的に行っており

更には全米で上位に入るような「特技」を持ち、マイノリティ、特に両親が高卒で大学に行っていない家庭であればポーン尚、有利。

 

 

でも、やっぱりアメリカが凄いと思うのは

とりあえず申し込む」ことは、誰にでも出来るということです。

 

アメリカ独立宣言の精神ははこんなところにも生きてるんですね。

 

「万人は平等につくられ、また、生命、自由および幸福追求を含む不可譲の権利を、創造主から与えられている。」

 

さあ、社会進出の出発点に立っている息子と娘。

これからどうなりますやら・・・

 

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PS:もうすぐ夏至ですね。

夜9時でもまだ薄っすらと明るい~