日本の長い歴史から
四国(愛媛・香川・高知・徳島)は常に時代の最先端にいました!
時代は遡り、時は幕末。
時代が大きく変わろうとしていた時、
高知に生を受けた坂本龍馬は「日本を今一度洗濯いたし候」と大志をもって立ち上がり、
不可能といわれた薩長同盟に奔走し、海援隊という日本初の株式会社を作りました。
時の将軍、徳川慶喜に大政奉還を勧める建白書を連名で提出。
決して体制側に忖度することなく
時代の最先端にあって、
次の時代を見据える目は、
遂には日本を動かしました。
そして、その精神をしっかりと受け継いだ四国の政治家たちは
このような現代版「建白書」を政府、外務省宛てに送りました。
山下由佳さんのブログから
四国4県知事、外務大臣宛て請願書:新型コロナウィルス対策の間違いを正してください。
http://provida0012.livedoor.blog/archives/6536731.html?utm_source=blogreaderoa
世の中が大きく変わろうとしているとき、
我が故郷の賢人たち(きっと後にそう言われる)は
堂々と時の体制に進言、諫言する。
日本は四国、愛媛に生を受けたこと、
本当に誇らしく思います。


