3月14日に受けるはずだった娘のSATテスト。
直前にキャンセルになり、そのまま自動的に5月のテストに移動しましたが、
それもキャンセルになり、テスト費が返金されました。
そして、とうとう6月のテストも行われず、直近では9月に申し込むしかないようです。
アメリカの大学は今までSATテストのスコア提出は必須でした。
受験生は、高校3年(ジュニア)から高校4年生(シニア)の期間に、3回ほどテストを受け、最もスコアが高いものを大学に提出します。
それが、今年はまだ1回も正式な試験を受けていない生徒が全米中に溢れています。
娘もその一人。
しかし、今年はこのSATスコアやAPテストスコア、ACTスコアなどの提出なしで申請を受理する大学が出てきました。
それもアイビーリーグに次ぐいい大学、今のところ、例えばシカゴ大学やUCLAなど。
提出するのは、GPAという高校での成績、推薦書、エッセイ、課外活動やボランティア活動の有無などだそうです。
娘曰く
「ラッキーなのか? アンラッキーなのか?わからない」と。
SATスコアというはっきりとした学力での審査がない以上、決定打となるのは高校の成績とエッセイ。
統一した基準での学力や成績での評価でない以上、はっきり言って合否は”大学の評価する人の印象”次第になるというのです。
さ~て、法律を専攻したい娘にとって、このコロナ受験、吉とでるか?凶とでるか?
PS;ちなみに法律専攻に強いTOP10の大学は
1:Yale University(I)
2:Stanford University(I)
3:Harvard University(I)
4:Columbia University(I)
5:University of Chicago(P)
6:New York university(P)
7:University of Pennsylvania(I)
8:University of Virginia(S)
9:Northwestern University(P)
10:University of California-Berkeley(S)
*(I)はアイビーリーグ (P)は私立大学 (S)は州立大学

