かぐや姫が面白い動画を送ってくれました。
「望む」だけでいい!
ではなぜ、私は「望む」ことさへ、ずっと蓋をしてして生きてきたのか?
それは、
「ファーストクラスで日本に帰る」って、ねえ、SAMPAMちゃん、いくらかかると思ってるの!
世界中を旅したい? 子供と夫はどうするの? そんなお金ないしいいい
老後はエーゲ海に別荘を建てて住みたい? ビザもないしネ~~
こんなこと望んでもきっとかないっこないよね~
何かを「望もう」とするたびに聞こえてくる、もう一人のSAMPAMの声。
それをハッピーちゃんのこの動画は、一蹴してくれました。
「望む」という神様が誰にでも与えてくださった恩恵さへも私は受け取ろうとしていなかった。
神様は私が「望ま」なければ、結局、なにもできないのに。
かぐや姫は、「<望む>ことと<望みが叶う>ことは別よ!」といいます。
「望みが叶うこと」を前提にして「望む」から、「望む」という簡単な行為でさへもできないでいる私。
「どうせ、こんな大それたこと叶わないわよ!」といういじわるなもう一人のSAMPAMが、ずっと「無制限に望む」という行為を邪魔してきたのです。
でも! 今日、決意しました。
そのいじわるなSAMPAMと決別することを。
もう「望む」ことに制限をかけません。

