私の常識は、ああ、アメリカ人の常識ではなかった!

ってこと、今までどれだけあったか分かりません。

 

在米20年以上経っても、今も尚、イラッとくること、ウッソーと思わず叫んでしまうこと、いっぱいあります。

 

そんなとき、やはり私は日本人なんだなあ~と再認識。

 

そんなこんなで、「私の常識は、アメリカ人の常識ではなかった」ことTOP5をご紹介。

 

① 他の人のことを考えない路上駐車。

NY近郊では、無料で路上駐車できるところが、多々あります。

しかし、大体は、黄色の線でボックスが書いてあり、この線の中で駐車しなくてはなりません。大幅にはみ出ると、モチ、駐車違反のチケットがきられてしまいます。

 

で、3台くらい駐車できるボックス。日本人なら、きっと後ろに後2台停めることができるように、ギリギリ前に積めて駐車することでしょう。

 

それなのに、アメリカ人。全く、そんなこと意に介せず、こんな感じ(↓)

 

「もっと前につめたら、あと一台、停められるじゃない!」とイラつくのは私だけです。主人など、「あ~残念!別の場所を探そう」と気にしている様子は全くありません。ショボーン

 

② 食べ散らかしっぱなしのマックのテーブル & それをすぐにキレイにしない店員

マックのビジネスポリシー、4大標語は、「品質」「サービス」「清潔さ」「価値」

 

清潔さが売りもののマックが、こんな状態(↓)

 

食べ散らかっしぱなしで、出て行く客も客なら、すぐに綺麗にしない店員も店員。

ひどい時には、自分でテーブルをナプキンできれいにして、食べるということもあったりします。

 

「マックって清潔さを売りにしているのに、なにこれ!」と、イラつくのは私だけです。主人などもう慣れっこなのか、「あっちのテーブルのほうが、ちょっとキレイだよ、あそこに座ろう。」と気にしている様子は全くありません。そんな問題じゃないよぉぉぉ~ショボーン

 

③ インフルエンザ・花粉症対策マスク in New York

インフルエンザ流行の時期、日本ではこのマスクをしないで公共の場に出没すると、皆から冷ややかな視線を浴びるとか。

 

ここニューヨークでは、そのマスクをつけて公共の場に出没すると、皆から奇異の目で見られます。

 

顔を隠す=悪いことをした人(強盗犯) のイメージなのかなあ。とにかく覆面はもちろん、マスクもNGです。

 

Robin RobertsというABCニュースのキャスターがマスクをつけて通りを歩いただけで、ニュースに。(彼女は乳がんを患っていたことを公表しています)

 

「なんで、マスクをして外を歩けないのかしら!日本よりアメリカのほうが、ばい菌ウヨウヨなの

に!」と、イラつくのは私だけです。主人など「あのマスクをしてると、自分は伝染病患者だと言いふらしているようなものだ」といって、決してマスクをして出かけません。ショボーン

 

④ XXLサイズも平気のへっちゃら、レディたち

アメリカ人の肥満率は30%以上。3人に1人は、肥満の肥満大国アメリカ。

日本

アメリカ

私は、アメリカでは、普通体型ですが、日本へ帰るとガッツリ肥満です。ショボーン

 

そんなアメリカ、太っていようが、いまいが、好きな服をきて何が悪い!とばかりに、ムチムチ、ピチピチのジーンズやシャツを平気で着ているご婦人、いっぱい。

日本で、こんな格好して歩いたら恥ずかしいよ!という洋服でも、お構いなし。見るほうが目をそらしてしまうこと、多々あります。

 

「あと、10LBは絶対減量するからね!」と主人にいうと、「おまえのどこが肥っているんだ!」といって、せっかくの私の決意をことごとく、くじいてくれます。ショボーン

 

⑤ 刺青ファッション

アメリカで刺青はファッションです。 ボディアートとも呼ばれていて、とても人気。

日本では、今でも、「刺青お断り!」の場所が、多々あるとか・・・

 

昔、ノリピーが大麻吸引関係の会見で、薬指か度の指かに、刺青(タットゥー)が入っていたと騒がれたことが記憶にありますが・・・(zz、ずっと前の記憶です)

 

ここ、アメリカでは、

こんな人も

 

こんな人も

 

こんな人も

 

息子が、先日、「ママ、タットゥーをしていいか?」と聴いてきた時は、さすがに私は青くなりました。 「日本に行ったら、温泉は入れないよ。」って言ったら、ちょっと考え直した模様。

 

でも時間の問題です。

 

でも、刺青だけは勘弁して欲しい~日本人親心です。

 

どくしゃになってね…