私には「かぐや姫」という大親友がいます。
いつも星を眺めては、「ああ~帰りたい」と嘆き悲しんでいる彼女に私が勝手に名づけたニックネームです。
かぐや姫は、いろんな意味で「ちょーえつ」しています。
その「ちょーえつ」に、ここ最近、さらに磨きがかかってきました。
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そのかぐや姫、先週末、「ちょっとロンドンへ」と、お出かけして帰ってきました。
X-JAPANのロンドン・ウェンブリーアリーナでのコンサートを見に行くために。
今年1月のYOSHIKIのカーネギーホールでのクラシックのコンサートを見て以来、X-Japanの大ファンになったかぐや姫は、ただただ、「飛んで、跳ねて、”WE ARE X”のポーズをしたい!」という強烈な「ワクワク」に従い、ロンドンまでひとっ飛び、と相成りました。
「ちょーえつ」ぶりは、行きがけから。
搭乗直前に、こんなテキストメッセージが・・・
これ、普通は、「えええ~、ほとんど一文無し状態で旅行するの!」という感覚なのに
本人、全く気にしていません。 「そんなに焦ってない自分に凄いね~」って自分を褒めるたりする余裕。
ロンドンではビッグベンを見て、テムズ川のほとりを歩いただけ。
これ、普通は、「えええ~、ロンドンまで行って見たのはそれだけ!」という感覚なのに
本人は、十分に観光した気分らしいのです。
次の日は、お昼近くまでホテルで寝て、
5時のコンサート開場まで、私のためにWembley Stationから1駅前のKingsburyの街をぶらぶら。(実は、ここは、私の思い出の街なのです。覚えてくれていた彼女は私の為に写真を撮ってきてくれました。![]()
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これ、普通は、「ロンドンまで来て、時間もないのに、いくら親友のためとはいえ、そんな何にもないとこ行かないよね!」という感覚なのに、本人は、いたって普通な行動。
コンサートでは、「歌って、飛んで、跳ねて、叫んで・・・ああ~楽しかった!」らしく、大興奮の動画が送られてきました。
そして、その次の日は、空港へ直行し、無事にご帰還。
2泊3日、隣町のコンサートへ行く感覚で、ロンドンまで行っちゃう。
すごくないですか?
ただ、自分の直感に素直に従い、行動する。
誰が何と言おうと、自分の感覚を大切にする。
かぐや姫から学ぶ事は多いです。






