うちの息子、こう見えても受験生です。
高校3年(アメリカは高校は4年ある)のこの時期は、SAT(全国統一センター試験みたいな・・)という試験をほぼ全員が受けます。
アメリカでは、この試験、何度でも受ける事ができ、その最高得点を自分の志望校へ送ります。
うちの息子も晴れてこの3月に初めてのSATを受けることになりました。
オンラインで申し込むのですが、その際、自分自身の情報を入れ込みます。
で、
私が目を剥いたのは、「将来、何をしたい<何になりたい>のか?」という項目に、息子が
*Athelete (Basketball player)
と書き込んだのです。![]()
それも躊躇なく・・・
まじかぁぁぁ~!
息子はアイスホッケーを6年ほどしていましたが、それも14歳で辞めてしまい、その後はほとんど活動という活動を行わず、家でぶらぶら・・・
休みはほぼ朝から晩まで、コンピューターゲームに没頭という日々。
それもNBAのバスケットボールの試合のゲーム。
私 「○○○、おい!マジかぁ? 将来、NBAでプレイするってかぁ?」
息子「Why Not?」
私 「あんた、バスケのチームに入ったことなんてないし、それに背も高くないし・・・冗談でしょ!」
息子「オレは、バスケットボールプレーヤーになる!」
マジなのです。
それも大真面目。
完全に仮想現実の世界に入り込んだまま、現実と仮想現実の区別ができなくなくなってしまっています。
やばい、やばい・・・・・![]()
(続)



