このクリスマスの時期、よく取引先の方々から、ご招待を受けます。
ほとんどは上司が招待されるのですが、今回は、お伴で私もちゃっかりお呼ばれしました。
私たちがクライアントである弁護士事務所からで、なんとご招待をうけた場所は、ハーバードクラブin NY。 ハーバード大学の卒業生、あるいは関係者のクラブです。
ここ、普通の人はまず門をくぐることはできません。 ここに入れるのは、
①クラブの会員
②クラブの職員
③クラブの会員に招待された一般人
なんかフリーメーソンのロッジみたいですが・・・
だから、まあ、私にしたら、一生に一度の経験ということになります。
まずは、会員証を見せて入るのすが、この弁護士、なんと顔パス![]()
ドアマンが丁寧に、「Welcome. Mr. ○○○○」とドアを開けます。(名前も知ってるし~
)
そして、クラブ内で会う人、会う人から挨拶をされるこの弁護士。(見かけは、人の良さそうなおじちゃん)。
一体、何者??? ですね。
聞いたところによると、お父さんもおじいさんもハーバードクラブの会員(ということは、3代続けて、ハーバード大学卒
) クラブ内で知らない人はいないという方だそうです。
クラブ内には、
スコッシュができるコートとジム(写真はお借りしてます)
広々とした図書室(写真はお借りしてます)
歴代のクラブ総長の肖像画が掲げられたイベントルーム(写真はお借りしてます)
そして優雅なレストラン(写真はお借りしてます)
優雅なレストランで、食したのはフレンチのランチコース。
とろけるようなおいしさでした。
写真を撮りたかったのですが、だれもそんなことをしている人は周りにおらず・・・![]()
それに、上司の"金魚のふん"でおまけで招待された身。
恥さらしな行動は
NG。
で、最後のデザートとコーヒーを食した後、席を立つ間際に、お伴の私にさへも、お土産を持たせてくださいました。
ハーバードクラブ限定のカフェオレボール![]()
アメリカ東部のエスタブリッシュ一流の流儀をとんと見せていただいた一日でした。







