地下室に作っているヒーリング・スタジオの骨組みが出来上がっています。

でも、ここにくるまでにも、山あり、谷ありでした。

 

改装費用を安く上げるためには、自分でしなければならない事が多く、特に、街からの許可や監査、資材の買出しなど・・・

 

とにかく、自分の家を改装するのになんでこんなに面倒なのか!!ムキーと思うくらいです。

 

まずは、建築許可証。

これは、フレーム検査とインシュレーション検査、電気系統の検査にパスして、最終的な検査を受けなければならないという条件付。

 

もうすでに、フレーム検査には2回も落っこち、指摘された箇所を直し、今は、再度、検査官が来てチェックする段階です。

 

しかも、この黄色い許可書を、窓に貼り付けておかなくてはなりません。

「しっかり、許可を取ってますよ~改装中なのでご迷惑をおかけするかもしれませ~ん!」とご近所さんへの暗黙の了解も兼ねて。(許可書を取らずに、工事をこっそりすすめて、それがばれた場合・・・ペナルティが半端じゃありません)滝汗

 

 

次に、建築資材の買出し。

DYIの発達しているアメリカでは、Home Depot (ホームデポ)へいけば、ほぼ、まるまる1軒のお家を建てられる資材が揃います。

 

 

改装に必要な資材を買出しに行き、運びいれるのも、自分たちの仕事。

これは、さすがに私一人ではできず、主人や息子も総出です。

 

実際の仕事をしてくれるのは、私の知り合いの知り合いの大工さん。

彼は、南米からの移民で、腕は最高にいい(らしい)のに、英語が話せないために、ライセンスが取れないということなのです。”ライセンスが無い=労賃が比較的安い” ということでとても良心的な労賃で引き受けてくれました。

 

ここまで、自分たちであれこれと頑張って、改装費用は相場の約半額くらいで落ち着くのです。

 

でも、完成したら、きっと感慨ひとしおだろうなあ~(しみじみ)

 

どくしゃになってね…