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亡き父が集めていた…と言うよりは自然と溜まっていったのであろう、そんなものが出てきまして…
それは、マッチ箱 です☆
【マッチ箱】
◆構造
・側薬(そくやく)……マッチ箱の側面の茶色や黒っぽいザラザラした部分で、「赤リン」などの発火剤が含まれています。
・頭薬(とうやく)……マッチ棒の先端の色(赤、白、緑など)の付いた丸みのある部分。酸素を供給する役割を持つ「塩素酸カリウム」や「酸化剤」、火の燃え移りを助ける「硫黄」や「松やに」などで構成されています。
・軸木(じくぎ)……マッチ棒の頭薬を支える棒の部分で、折れにくく、かつ燃えやすい適度な柔らかさの木(ポプラ、シナノキ、サワグルミなど)で作られています。
( ※ブックマッチの軸木部分は、薄くスライスされた上質紙などの「紙」でできています。 )
◆発火の仕組み
頭薬に含まれる塩素酸カリウムと、箱の側面の赤リンを擦り合わせた摩擦熱により反応し、酸素を出しながら発火します。
たくさんあるので、どんなものがあるか見てみることに♪ 知っているお店のものや、旅行で訪れたであろう遠い場所のもの、既に辞められているお店のもの、中には同じお店のものが数十個あったり、変わった形のものだったりと色々なタイプのものがあって見ていて楽しかったです♪
同じお店のものでもデザインや配色が違うものがあったり、絵柄だけでどこのお店かわからないものもあったりして面白い♪
色々と火がつくか試してみたところ、どれも燃えました。 数十年前のものにも関わらず未だに使用可能とは素晴らしい〜☆ 調べてみたらマッチの使用期限はなく、湿気の少ない場所で正しく保管されていれば、何年でも使用可能とのこと♪ これ全部使うのにどれくらいの時間がかかるんだろう?(笑)






















