いきもの大図鑑 くわがた02 ミヤマクワガタ編☆ | さものフィギュアなどなどブログ

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今回は、
「いきもの大図鑑」シリーズのガシャポン☆
いきもの大図鑑 くわがた02
ミヤマクワガタ編

【いきもの大図鑑くわがた02】
標本を3Dスキャン、5種類の樹脂素材を駆使して、細部まで本物に近い造形を追求したフィギュアです☆

子供の頃憧れた、でぇーらかっちょいいフォルムのくわがた♪
ミヤマクワガタ
【ミヤマクワガタ】
日本全土に分布する、「耳状突起(じじょうとっき)」と呼ばれる頭部後方に張り出した冠状の突起を持つクワガタムシ☆
「ミヤマ」は漢字で「深山」と書き、山奥を意味していて、その名の示す通り標高の高い山間部によく見られます☆
かぶとむしの厚みのある胴体に比べて、くわがたは木の隙間に身を隠すため胴体が薄く平ぺったいところが特徴です☆
フィギュアサイズ:体長117㎜☆
(実物の約1.5倍)

大顎や触覚など全19箇所が可動します☆
かぶとむしの短い触覚に比べて、くわがたは細く長い触覚をしています☆


[ 飛行形態 ]
上翅(前翅)を広げて、下翅(後翅)を腹部側面の穴に取り付けて、カプセルパーツを組み立てて完成するディスプレイベースにセッティングし完成☆
ディスプレイベースは茶色☆

かぶとむしと同様に、くわがたも飛行があまり得意ではないため、身体を垂直に近い状態で下翅(後翅)を羽ばたかせて飛行します☆
ディスプレイベースにセットすることにより、その飛行状態のディスプレイが可能です☆

ディスプレイベースの角度を変えてのセッティングも可能です☆
クリア成形の下翅(後翅)には、細かな皺(しわ)が再現されています☆

実際に生きている “ かぶとむし ” や “ くわがた ” をずっと触り続けながら観察することはなかなか難しいことですが、今回のいきもの大図鑑シリーズの「かぶとむし」(少し前に紹介)と「くわがた02」は、実物の標本を3Dスキャンしたものがそのまま大きくフィギュア化されているので、触覚の形や脚の細さ、体の厚みなど、じっくりと観察することができます☆
書籍の図鑑などの二次元の知識に、三次元のフィギュアをプラスすると更に楽しく学べるのでオススメです♪(笑)