このブログでは、アクア関係メインで

とりあえず、バトラクスキャット用に
現在立ち上げ中の60規格水槽には
GEXのグランデカスタム600Rが、
メイン濾過として稼働しているのだが
このグランデ、WET&DRY濾過槽という追加濾過槽がついていて

二段構造になっているのだが

このWET&DRY濾過槽が簡単に追加できる事で有名



バトラクスキャットは肉食魚で水槽を汚しやすいので
濾過能力がアップすればと思い、
早速濾過槽の多段化(一段追加)をやってみる事にした。

グランデ 改造 で検索すればすぐに
先人の皆さんの改造例が参考にできたので
濾過槽を一つ追加するぐらいの改造では
揚水パイプの延長だけでOKと判明。


ここのページを参考というか

ほぼそのままマネさせてもらいました。


http://kusa.blog2.fc2.com/blog-entry-107.html



すぐにチャームで追加濾過槽をポチって
週末に備えます。

翌日無事に追加濾過槽は到着。
しかしチャームは便利だ。

週末、揚水パイプを手に近くのHCへ

実際にコイツを合わせてみるという
行き当たりばったりな計画でしたが
これが正解

塩ビパイプコーナーにて
パイプ継手なるものを発見




ジャストフィット




そして1個25円というバカ安





参考したblogの通り、念の為の防水対策として
シリコンコーキングの


バスコーク透明(水槽用)も448円で購入

photo:04


自宅に戻って、まずパイプと継手を仮組
しっかりハマっているのを確認してから
適切な長さより、ちょい長めでカット。

塩ビ用のノコが、家にあったので
すんなりカット終了。

カット面をヤスリでならすのがベストでしたが
無いので、カッターでキレイに

つなげたパイプを仮合わせ
ちよっと長いだけなので、押し込んだら
ちょうど良くなるんじゃね?と考え
グリグリしたら、なんかピッタリな長さに
photo:03

継手が思ったより長く、中途半端な位置ではポンプに干渉するため

また、継手部分を水中に入れるのも、なんとなく嫌だったので

こんな形となりました。



一番厄介だと思ってた長さ調整が、アッサリ終わったのは、幸運でした。

テスト稼働で水漏れが無いのを確認したら
一旦仮組を外し、接合部の水漏れ対策として
バスコークを厚めにつけたのですが
シリコンコーキング素人の悲しさ
実に武骨な出来に、、。

まぁ見えない場所なので、安全第一という事で。

硬化のため、このまま1日乾燥させます。


ここまでで、作業開始から一時間程度


photo:01


翌日硬化したところで、接続。


今のところ揚水量も問題なく、水漏れもありません。

photo:02




濾過槽の内容は、一段目が物理濾過用の
使い捨てマット。
二段目の槽は普通のマットとアンモニア除去マット
最後の本体は、エーハイメックとサブストレギュラー満載。